プリントに、(電流がした仕事がすべて物体を持ち上げるための仕事に使われたとする)と書いていないのがダメなんですが、おそらくその答えだとそういうことだと思います。
公式だけ覚えてしまっていると、電力量と言われたときに、その公式に食いついてしまいたくなると思いますが、きちんと言葉の意味って理解できていますか?理科をやるときに、公式も大切ですが、それ以上にその言葉の定義が大切です。それさえ覚えていれば公式なんて覚えなくても当たり前な場合も多いので、きちんと理解しましょう。
電力量というのは、仕事とエネルギーの観点から見れば「電流がした仕事」のことです。どちらも単位が(J)なのは、同じ意味だからです。電流の1sあたりの仕事、すなわち仕事率にあたるものが(消費)電力(W)です。だから、それさえわかっていれば、電力に時間をかけたら電力量なんてのは当たり前です。
もっと詳しく話すと、電流の定義が何かわかる必要が出てきますが、難しいのでそこは省きます。
結局、時間がわからない以上は電気的に直接求められないので、力学的に4kgを25m運ぶ仕事を求めるしかないです。すなわち、電流がした仕事がすべて物体を持ち上げるための仕事に使われたということです。
回答
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
文章が下手なので伝わりにくいと思うのでまとめます。
電流が仕事をして、それが物体を持ち上げるために使われた。だから電力量(=電流のした仕事)を求めるには物体を持ち上げるための仕事を求めればいいということです。