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D<0は、f'(x)のグラフはx軸とぶつかりません。
つまりこの場合だとf'(x)の値は常に正で、f(x)のグラフは常に単調増加になります。
D=0は、f'(x)のグラフはx軸とぶつかるのですが、絶対に負の値にはなりません。
極値の前後でf'(x)の値の符号が変わらないので、f(x)のグラフは常に単調増加になります。
また別アプローチでは平方完成をして出てきた部分が0以上であることを式で表すと求めたい範囲になります。
黒ラインまでは理解できました。
しかし、それ以降のf‘(x)>=0の条件が分かりませんでした。
この条件になる理由を教えてください。
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D<0は、f'(x)のグラフはx軸とぶつかりません。
つまりこの場合だとf'(x)の値は常に正で、f(x)のグラフは常に単調増加になります。
D=0は、f'(x)のグラフはx軸とぶつかるのですが、絶対に負の値にはなりません。
極値の前後でf'(x)の値の符号が変わらないので、f(x)のグラフは常に単調増加になります。
また別アプローチでは平方完成をして出てきた部分が0以上であることを式で表すと求めたい範囲になります。
黄色いマーカーの部分ですか?(違ったら無視してください...)
下に凸の二次関数のグラフを書いてみてください。
実数解2つ
実数解1つ(重解)
実数解なし
実数解2つのグラフはx軸より下に飛び出すのに対して重解、実数解なしの時はx軸より下にいきません。
だから、常に≧0になります。
余計かもしれませんが、
重解の場合、x軸と接する形になります。
(今回のように≧0だと重解の場合も入りますが、もし>0の時と聞かれたら、あてはまる条件は実数解なしのグラフのみとなります。)
ありがとうございます😊
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