U=∫(1/2)εE^2 dV
であるから、1つの帯電体が存在するだけで周りにできる電場がエネルギーを持ちます。
U=∫(1/2)ρφ dV
しかし、一方で式変形によって帯電体自体がエネルギーをもっている、と考えることもできます。
点電荷の場合にはUが発散するのが問題となりますが、これは量子電磁気学で解決されます。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%99%E9%9B%BB%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC