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弧度法は半径1の扇形の弧の長さを、そのまま角の大きさを表す指標として使ったものです。
第1象限と第2象限を分けるy軸の正の部分までの角の大きさはπ/2、これは≒3.14/2=1.57なので2よりも小さい
第2象限と第3象限を分けるx軸の負の部分までの角の大きさはπ、これは≒3.14なので2よりも大きい
よって、1.57より大きく3.14よりも小さい2ラジアンは第2象限にあることになります。
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弧度法は半径1の扇形の弧の長さを、そのまま角の大きさを表す指標として使ったものです。
第1象限と第2象限を分けるy軸の正の部分までの角の大きさはπ/2、これは≒3.14/2=1.57なので2よりも小さい
第2象限と第3象限を分けるx軸の負の部分までの角の大きさはπ、これは≒3.14なので2よりも大きい
よって、1.57より大きく3.14よりも小さい2ラジアンは第2象限にあることになります。
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回答ありがとうございます。
ちなみにこれは、円の半径が1でないときも同じことが考えられるのですか?