★頂点について記述された問題なので、
放物線の頂点を表す式【y=(x-p)²+q】を利用します
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平行移動してできた放物線を【y=(x-p)²+q】とすると
●放物線【y=(x-p)²+q】が、(2,4)を通ることから、4=(2-p)²+q ・・・ ①
●頂点(p,q)が、直線【y=2x+1】上にあることから、q=2p+1 ・・・・・・・・・ ②
①,②を{p,q}についての連立方程式として解いて、p=1,q=3
【y=(x-p)²+q】に代入し、y=(x-1)²+3
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補足(計算)
①へ②を代入
4=(2-p)²+(2p+1)
4=p²-4p+4+2p+1
0=p²-2p+1
0=(p-1)²
p=1
補足(y=x²-3x+4 について)
頂点を表す式【y=a(x-p)²+q】において、
放物線の開き具合を表す値が、a=1 であることを示しています。
