参考【この問題をやるためだけに】
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●増加量の求め方の基本
〇から△のとき、△ー〇
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①xの値が、1から5まで増加したときなので
(5)ー(1)=4 で、
xの増加量は、4
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●yの値の求め方の基本
x=★のとき、y=・・・の式に代入
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②まず、
xの値をy=3x+5に代入して求め
x=1のとき、y=3(1)+5=8
x=5のとき、y=3(5)+5=20
これで、
yの値が、8から20まで増加したことがわかるので
(20)-(8)=12
yの増加量は、12
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③求めたx,yの増加量を使って
(yの増加量)/(xの増加量)=12/4=3
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★補足
①の後の②の問いは
【(yの増加量)=(変化の割合)×(xの増加量)】
を使って、
yの増加量=3×4=12
と出すことができますが、
これは、この問題をやった後に習う事なので
使わない方が良いと思われます(提出ならば)
③の問いは
【変化の割合=式のxの係数】
を使って
変化の割合=2
と(計算せずに)出すことができますが
これは、この問題をやった後に習う事なので
使わない方が良いと思われます(提出ならば)
★ただし、指定が無ければ
試験等では、どんどん使うべきだと思います。
