✨ ベストアンサー ✨
2項のときと同じ感じですね。
(x+y+z)(〜)を考えます。すべて3乗なので、後ろの項に(x^2+y^2+z^2)を含めます。
(x+y+z)(x^2+y^2+z^2)を展開したとき、不要なx^2・y,y^2・z,z^2・xがでてきてしまうので、前の項とかけたときに相殺できるよう後ろの項に(-xy-yz-zx)をさらに含めます。
(x+y+z)(x^2+y^2+z^2-xy-yz-zx)を展開したとき、不要な-3xyzがでてきてしまい、これは3文字なので展開式に含めても相殺できないので、展開とは別に+3xyzをします。
この結果、(x+y+z)(x^2+y^2+z^2-xy-yz-zx)+3xyz=x^3+y^3+z^3を得られます。
また、細かいところにはなりますが、これは因数分解ではありません。因数分解とは、式を積のみの状態にすることですので、これは単なる式変形です。
分かりました!
ありがとうございました!