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(1)水酸化カルシウムはCa(OH)2
(2)薄める→中性に近づく
(3)pH=3 ⇒ [H+]=10^(-3)

うさぎ

(1)6.0が出てくるのが分かりません
(2)薄めるときpH=7を超えることは出来ないという考えで大丈夫でしょうか?
(3)5.0がどこから出てくるのか分かりません
分からないところが多くてすみません、、教えていただけると嬉しいです

水酸化カルシウムの式を見れば、Ca(OH)2ひとつにつきOHはふたつ含まれていることがわかる。
よって、もし水溶液100L中に
Ca(OH)2が3.0molあれば、
OH-は3.0×2=6.0mol.
(2)その通りです。中性の水が持っているH+の数よりも多くH+を出すことはできないはずなので。
(3)酢酸CH3COOHは電離してH+を1個出しますが、すべてが電離するわけではありません。酸や塩基が電離する割合を電離度といいます。式としては
電離度=電離している量/溶けている量
です。
酢酸の電離式は
CH3COOH → CH3COO- + H+
ですから、酢酸が電離している量=H+の量となります。酢酸が溶けている量は問題で与えられているので、電離度を計算することができます。
水溶液1Lあたり、水素イオンと溶けている酢酸の物質量はそれぞれ
H+: 10^(-3)mol (=電離した酢酸の物質量)
CH3COOH: 0.2mol (=水溶液中に溶けた酢酸の物質量)
これらの値を用いれば電離度αを計算できます。

うさぎ

すごく分かりやすかったです!
やっと理解出来ました!!
ありがとうございます

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