カード2
中世
b鎌倉時代になると、寺社の門前や交通の便利な所には定期市が開かれ、人々が集まって町が生ま
れた。室町時代に入ると、定期市の回数も増え、交通の盛んな所では、物資を運ぶ馬借や、問と
呼ばれた運送業をかねた倉庫業者が活動した。
(3) 下線部bにかかわって、鎌倉時代の定期市で主に取引に使われていた貨幣として、最も適切なものを、
次のア~エから1つ選び、記号を書きなさい。
[ア 和同開珎
宋銭 ウ 富本銭
(4) 下線部 cにかかわって、 各問いに答えなさい。
明
]
おうみ くつき
資料2 近江国朽木関 関銭表
① 桜さんは資料2から考えたことをノート1にまとめた。 ノート
1のい うに当てはまる数字の組み合わせとして適切なも
のを、下のア~エから1つ選び、記号を書きなさい。
品物
荷駄
歩荷
海藻
7文
魚
7文
鉄
10文
ノート1 品物を持って朽木関を通るためには、 何文か費用が
かかる。魚であれば、 荷駄で7文、 歩荷で3文である。 鉄を
歩荷として米10俵分運ぶとい 文かかるが、 馬で同量運ぶよ
りう文安くなる。
銅
20文
3335
3文
3文
3文
5 文
文文文文
荷駄は馬1頭に積める米2俵分
歩荷は人が背負える米 1俵分
20
資料3 楽市令
い 30 う 20
イい 30 う 70
-
ウい 50 50
エ い 50
150
この安土の町は楽市としたの
で、いろいろな座は廃止し、 さ
★②資料2のような明正は
お鍋は除する。