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国語 中学生

大意を教えてください🙏

注ふるたおりベ 古田織部よりつたへたる、はねつるべといへる香合とも知らで、さもなき器物 受け継いだ あきうど ながもち いつさを 知らずに それほど価値の高くない かひと の中にまじへつつ、道具商人を呼びて、この類、長持に五棹ほどあり、見わけて買取るべ いっしょに入れて 五箱 買い取るがよい し、とて見せけるに、多くの商人、うち見つつ、これかれ目利きするうち、大坂屋勘吉と この 見ながら あれこれ品定めするなかに たま て、目の利きたる者、此香合を見て申しけるは、この品、よろしきものと知り給ひて、かく 物の価値を見分ける力をもっている 価値の高いもの ご存じで このように は粗末にし給ふや、また知り給はざるにや。これこそ織部のはねつるべといふ香合なり。 いい加減に扱いなさるのか われら ご存じないのか わたし 我等はこれのみ買取り申したく、その他の品々はよの人々、ともかくもし給へ、とて、他 皆さん どのようにでもしてください の品にはさらに心をかけず。さて、これをこそいよいよ売払ひ給ふにや、今一応のおんこ まったく関心を抱かない 一度 返答 本当に売り払いなさるのですか たへを承はりたし、といふに、いよいよ売払ふなり、といへば、さあらば百金に申しうく いただきたい きょう それならば百両でお願い申し上げよう べしとて、買取りて左海へ持ち行き、千両に売りけるとぞっ比興なき商人、いと殊勝に 正々堂々としている おもはる あづち 2 香料を入れる小さな容器。 さかい とても立派であると思われる うんびょうざっし (『雲萍雑志』による。) (注) 安土桃山時代の武将で茶人。 3 ふたのついた大きな木製の箱。 司 2005 2

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国語の問題です  二枚目の画像の問題で、➀は一枚目の画像Cの文で述べられていることが書かれている、と言えるのでしょうか🤔 少し✕と迷いましたがCにしました。もし✕が解答なら解説もお願いしたいです🙏🏻

もっとしとう そのような人に近目するよう 踏み出す一歩は、実は大きな一歩なのだ。 私は長年、テレビ局のプロデューサーとして環境問題をテーマ にした番組を制作し、専門家や企業の担当者に取材を重ねてきた。 今、私たちは地球温暖化をはじめとする深刻な気候危機のただ 中にいる。科学者たちは、目前に迫る二〇三〇年までに二酸化炭 素の量を半減させなければ、温暖化の進行はより早まり、被害が 深刻化すると警鐘を鳴らしている。 いる。 どんなに難しい問題の解決も、最初はたった一人が動きだすこ とから始まる。何より大事なのは、そのとき、「声を上げること」 だ。気候危機を食い止めたいという熱意を「声」にして働きかけ れば、周囲の人々の行動が変わる。それはいつしか大きな流れと なり、企業を変え、社会を変える。 一人でも多くの人が、環境問 題を自分のこととして捉え、 今すぐ行動を起こすことを期待して では、温暖化を止め、地球環境を守るために、私たちに何がで きるのだろうか。世界各地で取材を続ける中で、私がたどり着い 答えは、「市民一人一人が行動を起こすこと」だ。 めなさい。 夬するために、何をすることが 人の きなさい。 気温の上昇を止めるために、 すぐにでも取り組めることは、た くさんある。電気をこまめに消すこと。 自転車や公共交通機関を 使うこと。木を植えること。 マイバッグを持ち歩き、プラスチッ など行油製品の使用を控えること。 だが、そんな小さなことの積み重ねで、本当にこの状況が変わ るのかと感じる人もいるだろう。 確かに、個人がこうしたことに取り組むだけでは、温暖化は 止まらない。 一人一人の直接的な力はとても小さい。しかし、も 膨大な数の個人が一度に行動を起こせば、どうだろうか。国や 企業も活動の方針を変えざるをえなくなる。 多くの人が行動を起 こせば、間接的に世の中を動かす効果があるのだ。 身の回りでも既に変化は現れ始めている。 例えば、店舗の電力 を一部、再生可能エネルギーに切り替えたり、商品の包装を削減 したりする企業が増えている。私たち消費者が、持続可能性に配 した商品を選ぶようになれば、企業の態度は変化する。 一人が で、その守を

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問2の答えはア体言、ウ反復、オ体言なんですが、アとオはわかるんですがなぜウなんですか?

緊急通報のみ Q www.hello-school.net 8 17:24 ■ Hello School ポエム問題集 (ポエ問)■ Q 次の詩を読んで後の問いに答えなさい。 問1 この詩の形式を次の中から選び、記号で 答えなさい。 まぶしい朝 ぽえむ君 ア.文語定型詩 イ. 文語自由詩 ウ口語定型詩 エ. 口語自由詩 まぶしい朝 問2 第一・二連の中に使われている技法を 次の中からすべて選び、記号で答えなさい。 流れゆく白い雲が 新しい朝を告げ 赤い花が 広げた花びらであいさつをする 草原は風になびき 遠くで小鳥がさえずる まぶしい朝 行き交う白い服が 新しい朝で出会い 肩にかける大きな青いバックが 過ぎ行く道で集まり始める 「おはよう」 いつもと同じ言葉でも どこかまぶしい ア.体言止め イ. 対句法 ウ. 反復法 エ. 倒置法 オ擬人法 問3 第五連はどういう状況ですか。最も適切な ものを次の中から選び、記号で答えなさい。 ア. 白い服が道で集められる様子 イ. 白い服を着た学生が青いバックを 持っている様子 ウ. 夏服の学生たちが集まる様子 問4 この詩のテーマとして、最もふさわしい ものを次の中から選び、記号で答えなさい。 ア. 新しい朝への喜び イ. あいさつの大切さ ウ. まぶしさを色で表現する エ. 自然のまぶしさと人の心のまぶしさ 解答と解説 Hello School 国語 問題集目次 Top. 商用目的での利用を固く禁じます ← Y

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黄色の蛍光ペンで示した字は何と読みますか

を貰えの、 世話をする ろう。 ずいい 九州へ立つ二日前兄が下宿へ来て金を六百円出してこれを資本にして商買をする なり、学資にして勉強をするなり、 どうでも随意に使うがいい、その代りあとは構 わないと云った。兄にしては感心なやり方だ。何の六百円位貰わんでも困りはせん と思ったが、例に似ぬ淡泊な処置が気に入ったから、礼を云って貰って置いた。兄 ついで はそれから五十円出してこれを序に清に渡してくれと云ったから、異議なく引き受 しようばい しんばし ていしやば* けた。二日立って新橋の停車場で分れたぎり兄にはその後一遍も逢わない。 しょうらい つい おれは六百円の使用法に就て寐ながら考えた。 商買をしたって面倒くさくって旨 く出来るものじゃなし、ことに六百円の金で商買らしい商買がやれる訳でもなかろ う。 よしやれるとしても、今の様じゃ人の前へ出て教育を受けたと威張れないから つまり損になるばかりだ。資本などはどうでもいいから、これを学資にして勉強し てやろう。六百円を三に割って一年に二百円ずつ使えば三年間は勉強が出来る。三 年間一生懸命にやれば何か出来る。 それからどこの学校へ這入ろうと考えたが、学 間は生来どれもこれも好きでない。ことに語学とか文学とか云うものは真平御免だ。 B 新体詩などと来ては二十行あるうちで一行も分らない。どうせ嫌なものなら何をや きらい まつぴらごめん うま

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イだと思っていたのですが、答えはウでした。 なぜウになるのか教えてください。

三次の文章を読み、あとの問いに答えよ。 5 「勉強」と「学び」は似て非なるもの? いや、「勉強」と「学び」には相通じるものも多々ある。それでもあえて両者を区分するのは、近頃、 ちまた あふ その区分を不要とした時代には考えられなかった問題が巷に溢れているからである。 しばらく前に、ネットでひとつの見出しを目にした「日本の小学生は中韓より学ぶ意欲が低い」。本当だろうか? そう思って記事を読むと、 ほらやっぱり。正確には、「日本の小学生は中韓より勉強意欲が低い」。 A メディア報道でさえ、「勉強」と「学び」の区分をつけられない。こうしたセンサーを鈍らせると、「勉強」と「学び」を同一視して、「勉強意欲 の低い子=学ぶ意欲の低い子」という図式を広めてしまうことになる。 はっきり言おう。勉強ができても、学ぶ意欲の低い子はいるし、勉強ができなくても、学ぶ意欲の高い子はいる。 そこで改めて、「勉強」 と 「学び」 の区分。 「勉強」は「学力」、「学び」 は「生きる力」 「勉強」は「問題に答える」こと、「学び」は「問題を立てる」こと。 「勉強」は「わかる」こと、「学 「び」は「めでる」こと。つまり、「勉強」は「理解する」ことを目標にして、「理解できないもの」を消去すること。 「学び」は「理解する」ことを 介して、「理解できないもの」に触れ、恐れ敬うこと、云々。 うんぬん ここからわかるとおり、「勉強」は点数化できても、 「学び」は点数化できない。そのため日本では、「勉強」はプラスとマイナスで語られやすく、 営利主義(「勉強しときまっさ」という関西弁!)と結びつきやすくなる。他方、「学び」は損得とも貧富とも無関係である。 B そう言えば、「僕たちはどうして勉強するんですか?(なんの得があるんですか?)」と問う子供は見かけても、「僕たちはどうして学ぶんですか?」 55と問う子供は見られない。その程度には、まだ世の中も「まとも」(?)である。 いまや「勉強」は、それ以外のもの(進学や就職や結婚)を達成するための道具になっている。他方、「学び」は「手段目的」の利害から逃れ ※ て、それ自体で充足している。しかし昨今の日本では、『ケイコとマナブ』という雑誌にも見られるとおり、「稽古」や「学び」までもが商品化され、 大量消費されている。 ピアノ、英会話、数々の資格、等々。何もやらないより「マシ」、あるいは「将来のため」と口にした途端、「学び」の無償の 効果が「勉強」の先行投資としての価値へ回収されていく時代、それこそ現代。 ※『ケイコとマナブ』 習い事・資格スクールの月刊情報誌。1990年から2016年まで刊行されていた。 (難波江和英 『思考のリフォーム』より)

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