NEXIAO
5 図のように, ∠ACB=90° である直角二等辺三角形ABCと, ∠ADC=90° であ
る直角二等辺三角形ACDがある。 辺AB上に点Eを, AEの長さがEBの長さより
短くなるようにとり, 線分EB上に点Fを, ∠ACF=∠ADE となるようにとる。
点Gは, DEの延長とCFの延長との交点であり、辺ACと線分DEとの交点をHと
する。 AB=12cm. AE=2cmのとき, AC=BC=6√2cm, CF=3√5cmであ
<熊本 >
る。 このとき,線分 DHと線分HGの長さの比DH : HG を求めよ。
D
A
H
EVF
B