次の実験について、 問いに答えなさい。 ただし、 質量100gの物体にはたらく重力の大きさを1N
とする。
図1のように質量18kgの直方体のレンガをスポンジの上に置き、スポンジのへこみ方を調
べた。 また、図2は図1と同じレンガのA面の上におもりを置いてスポンジのへこみ方を調
べた。
図1
レンガ
.20cm,
30cm
A
C
15cm
B
スポンジ
図2
20cm おもり
30cm
C
15cm BU
スポンジ
問1 このレンガの密度は何g/cmか答えなさい。
問2 図1のスポンジが最も深くへこむのは、レンガのどの面を下にしたときか、 A~Cから1つ選
びなさい。
3 図1のAの面を下にしたときとCの面を下にしたときの、スポンジに接している面全体に働く
力の大きさの関係を正しく表しているものを次の①~③から1つ選びなさい。
①A>C
② A = C
③ A<C
問4 図1のBの面を下にしたときの圧力は何Paか答えなさい。
図1のAの面を下にしたときの圧力をx、Cの面を下にしたときの圧力をyとしたとき x と
yの圧力の比を最も簡単な整数比で表しなさい。
問6 図1のBの面を下にしたときの圧力は、 図2のAの面の上におもりをのせたときの圧力のちょうど
1.5倍であった。 おもりの質量は何kgか答えなさい。