50人の人に AとBの2問のクイズを出
27人, B を正解した人は13人, A, B をともに正解した人は4人であった。
次の人は何人いるか。
(1) AとBの少なくとも一方を正解した人
(2) AもBも正解しなかった人
(3)Aだけ正解し, Bは正解しなかった人
p.17 応用例題1
□1860人の生徒に2種類の本 A,Bを読んだことがあるかどうかを聞いたとこ
ろ,Aを読んだ生徒が 30 人, B を読んだ生徒が50人, AもBも読んでい
ない生徒は8人であった。
(1) A,Bの少なくとも一方を読んだ生徒は何人いるか。
(2)2種類とも読んだ生徒は何人いるか。
樹形図
各場合
原則に
和の
2
方が
→教p.17 応用例題1
・積の
事
れ
注
(3)B だけ読んで,Aは読んでいない生徒は何人いるか。
例題
集合の要素の個数の最大・最小
2
全体集合の部分集合A, B について, n (U)=50, n (A) =36,
n(B)=27である。 n (A∩B) のとりうる値の最大値と最小値を求めよ。
考え方n (A∩B) は BCA のとき最大値
20
AnB=Øのとき最小値をとる。