りかさんは、美容室で2枚の鏡をうまく使うと自分の後ろ
姿を確認できることに気付いた。 光の進み方に興味をもち、
図1のように、鏡Aと鏡Bを向かい合わせにして垂直に立て、
光源装置を使って、 光の道すじについて調べた。 図1は、実
験装置を真上から見たものである。
< 実験1 >
① 図1の点から、 鏡Aの点Xに向かって光源装置の光
を当てたところ、点Pに立てた鉛筆に光が当たった。
図1の光源装置の光の向きを変えて、点から、 鏡A
の点Yに向かって光を当てたところ、点Pに立てた鉛筆
に光が当たらなくなった。
図
鏡 B
P 鉛筆
光源
装置
Q
鏡 A
Y
鏡 XY
(1) 次の文の(
)、(
①
)にあてはまる言葉を書きなさい。
鏡に当てた光は、鏡の表面で( アして進む。 このとき、 (イ )角と(ア) 角は等しくなる
という性質をもつ。
(2)〈実験1〉の①のように、光源装置の光が図1の矢印の向きに進み、 鏡Aの点Xに当たったあとの点Pまでの光
の道すじはどのようになるか、解答用紙の図に作図しなさい。
(3)〈実験1>の②について、 図1の点Pに垂直に立てた鉛筆を点Pから点Qに向かって動かす。 このとき、鉛筆が
光の道すじを横切るのは何回か、書きなさい。