愛知県公立高 2020年
電熱線の長さと抵抗の大きさとの関係を調べるため,次の(実験1] と[実験2] を行った。
(実験1]
0 図1のように,抵抗器a,電源装置, スイッチ,電流計,クリップを導線で接続し, クリップ
の金属部分Aを端子Qに接続した回路をつくった。な、抵抗器aの看熱線は、一定の太さの
金属線でできたらせん状の電熱線を一直線にのばし,その両端を端子 P, Qに固定したもので
ある。また,この電熱線の抵抗は 40Qであり、端子Pから端子Qまでの長さは40cmすある。
スイッチを入れ,電源装置の電圧を10Vして、電流計が示す値を測定した。
次に,図2のように,端子P太ら 10cmの位置にクリップの金属部分A を接続して②と同じ
3
ことを行った。
の
さらに、クリップの金属部分Aを抵抗器』の電熱線に接続する位置をさまざまに変えて, ②
と同じことを行った。
図1
40 cm
図2 pD cm 金属部分A
R金属部分A
抵抗器a
クリップ
クリップイ担抗器 a
電熱線
電熱線
花源装置
電流計
花源装置
電流計
O
スイッチ
スイッチ。
[実験1]の3では,(電流計の示す値が②の4倍であった。図3は, [実験 図 3
1] の結果をもとに端子Pからクリップの金属部分Aまでの距離と電流計
が示す値との関係をグラフに表したもゆであり, 縦軸の目盛りに数値は永
していない。
40
[実験2]
0 電熱線の長さと抵抗の大きさび抵抗器aど等しい抵抗器bを用意
0- 10 20 30 (40
PA冊の距離[em
した。
図4のように,抵抗器 a, 抵抗器b, 電源装置, スイッチ, 電流計,
クリップを導線で接続し, クリップの金属部分Aを端子Qに接続した回路をつくった。
スイッチを入れ,電源装置の電圧を10V」ンとて、電流計が示す値を測定した。
次に,クリップの金属部分Aを抵抗器』の電熱線に接続する位置をさまざまに変えて, ③と
3)
a
4)
同じことを行った。
GC Sとを属部分へ
40 ch
図4
10
クリップ
抵抗器
a
抵抗器り
電源装置
電熱線
電流計
スイッチ
電流計が示す値A
|ot
I0ロロ