福井)
験] 次の操作 1~操作5をマグネシウムの粉末、銅の粉末について行
作 ステンレス皿の質量をはかる。
2班ごとに配られた金属の粉末をステンレス皿にのせ、加熱前の質量を
はかる。
3 金属の粉末をうすく広げ、図のように加熱する。
4 加熱をやめ、ステンレス皿全体の質量をはかる。その後、粉末をこぼ
さないように金属の薬品さじでよくかき混ぜる。
5操作3,操作4を合計5回繰り返す。
■は圧ごとの測定結果をまとめたものである。
鋼の粉末を加熱したときの質量変化[g]
1班
2班
3班
4班
5班
ステンレス皿の質量
15.01
14.99
15.05
15.00
15.03
加熱前
15.61
15.79
16.05
16.20
16.43
1回目
15.71
15.94
16.23
16.42
16.69
2回目
15.74
15.97
16.27
16.47
16.75
3回目
15.76
15.99
16.30
16.50 16.77
4回目
15.76
15.99 16.30
16.50
16.78
5回目
15.76
15.99
16.30
16.50 16.78
表の1班の実験について, 1回目の加熱で酸化されなかった銅は何gか。
化合した酸素の質量は、 15.71-15.61=0.1g
この酸素と化合した銅は、ヨイコより、×:0.1=4:1
これを解いて、x=0.4
よって、酸化されなかった銅は、0.6-0.4=0.2g
に答えよ。
0.2g