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5 ハ
間2 根が成長するしくみを調べるため、タマネギを水につけ、伸びてきた根を用いて次の実験を行った。これにつ
いて、後の問いに答えなさい。 [滋滋賀(改)]
【観察1]図1のタマネギのほぼ 2 cm に伸びた根を、 先端から1cm 程度切りとり、つ
すい塩酸の中に入れたあと、水洗いした。次に、図2のように先端から等間隔にA~
Cの位置に。印をつけ、 それぞれの印の部分をきりとり、 酢酸カーミン液を数滴落と
してプレパラートを作成した。 表はそれぞれのプレパラートを顕微鏡で観察した結果
をまとめたもの
(図 1)
[図 2)
B
【表)
である。
A
【観察2]観察
降率(倍)
600
600
150
1のAで見ら
(図 3)
れたひも状の
染色体をもつ
細胞を観察し
細胞の
ようす
た。図3はその
スケッチであ
る。
核や染
色体の
ようす
丸い形の核や,
ひも状の染色体
が見えた。
核の形は丸く、
染色体は見えな
かった。
核の形は丸く,
染色体は見えな
かった。
【観察3]図1
のほぼ 2cm
[図 4)
に伸びた別の
根に、先端から図2と同じ間隔で。印を4つ付けた。 再び、図1のように水につけ、 12時間
後と24時間後に、 それぞれの印の位置がどのように変化するかを調べた。図 4は、その
結果を示したものであり、D~F の印の位置が、24時間後に D'~Fの位置になっとことを
表している。
(1)図1のタマネギのようにひげ根を持つ植物はどれか。(中 1の復習)
Elo
アアサガオ
E'
ウ ホウセンカ
(2)観察1で、酢酸カーミン液を使用したのはどのような理由からか。 理由を2つ簡単に
イトウモロコシ
エダイコン
書きなさい。
D'
(3) 図3で で囲まれた染色体の数は、 ①この細胞が分裂を始める直前に持っていた
染色体の数·②細胞分裂が終わった直後に持つ染色体の数と比べてどうなるか。 次のア~エからそれぞれ選び記
号で答えなさい。
ア 半分になる
(4)観察1、3の結果から、 図4のD'~F'の部分で、実際の細胞の大きさが Fの部分とほぼ同じになると考えられ
るのはどれか。のデーエから一っ逆び記号で答えなさい。
イ2倍になる
ウ4倍になる
エ 変わらない
の悩や楽色体を楽めて見やすくし、細能を生きた状態で固定するたら。
(3)OX3 ×I
FE
22時間後
2時間後
0時間後
エ ○