ある濃度のうすい塩酸と,ある濃度のうすい水酸化ナトリウム水溶液を使って
次の実験を行った。 あとの問いに答えなさい。
験1】 うすい塩酸20cmをビーカーにとり, BTB溶液を
数滴加えた。次に、図1のようにうすい水酸化ナトリウム
水溶液をこまごめピペットで少しずつ加えていったところ,
30cm を加えたところで水溶液が緑色になった。さらに,
その水溶液にうすい水酸化ナトリウム水溶液 30cm²を加え
た。
実験2】実験と同じ濃度のうすい塩酸20cm²をビーカーにとり,実験1と同じ
濃度のうすい水酸化ナトリウム水溶液 30cm を加え, 50cm²の水溶液Aを得た。
次に、水溶液Aの水を完全に蒸発させたところ, 白い物質が 1.4g得られた。
1)
図2の
は、実験でうすい水酸化ナトリウム水溶液を少しずつ加えて
いくときの, ビーカー内のナトリウムイオンの数を表している。 このときの
ビーカー内の陰イオンの数を表すグラフをかきなさい。 (フリーハンドで良い
図2
こまごめ
ビベット
イオンの数
0 10 20 30 40 50 60
加えた水酸化ナトリウム水溶液の体積 [cm²]