2 図1のように、ろうそく, 凸レンズ,
スクリーンを一直線上に並べ、凸レンズの
位置を固定した。 次に ろうそくと凸レン
ズの中心まで距離を30cm, 凸レンズの中心
からスクリーンまでの距離を60cmにしたと
ころ、スクリーンにはっきりとしたろうそ
くの像がうつった。 図2は、このときのろ
うそく 凸レンズ, スクリーンの位置関係.
凸レンズの軸と中心を模式的に示したもの
である。 これについて,次の各問いに答え
なさい。
( 10点×3)
問1 ろうそくから出た光が凸レンズを通ろうそく-
過するとき 空気と凸レンズの境界面で進
む向きを変えた。 この現象を何というか。
その名称を書き
なさい。
問2 凸レンズの2つの焦点のうち, 凸レンズとスクリーンの間にある焦点を, 図2に作図して求
その位置を●で表しなさい。 ただし、 作図に用いた線は, 消さずに残しておくこと。
問3 図1の状態から,ろうそくを凸レンズから遠ざけると像がぼやけた。 そこで, はっきりとし
た像ができる位置にスクリーンを移動した。 凸レンズからスクリーンまでの距離。 スクリーン上
の像の大きさはどのようになったか。 簡単に書きなさい。
図1
ろうそく 凸レンズ
光学台
図2
30cm
凸レンズ
スクリーン
60cm
スクリーン
軸
(2)