(2) 3つのビーカーA. B, Cを用意し, それぞれのビーカーに表1に示した体積の, 濃度aの塩酸と濃度bの水酸化t
ワム水溶液を入れて混ぜた後, BTB溶液を加えて色の変化を調べたところ, ビーカーBの水溶液だけが緑色になり
であることがわかった。
表1|ビーカー
C
A
B
70
濃度aの塩酸の体積[cm')
濃度bの水酸化ナトリウム水溶液の体積 [cm)
80
60
50
40
50
また、別の3つのビーカーD, E, Fを用意し, それぞれのビーカーに表2に示した体積の, 濃度cの塩酸と表1と
濃度bの水酸化ナトリウム水溶液を入れて混ぜた後, BTB溶液を加えて色の変化を調べたところ, ビーカーEの水溶
けが緑色になり,中性であることがわかった。
表2ビーカー
D
F
濃度cの塩酸の体積[cm°]
濃度bの水酸化ナトリウム水溶液の体積(cm')
60
30
30
50
40
50
その後,ビーカ-AからFまでの全ての水溶液を別の大きな容器に入れて混ぜ合わせた。 この大きな容器の水溶液に
る液体を加えたら中性になった。 このとき, 加えた液体とその体積として最も適当なものを, 次のアから力までの中が
んで,そのかな符号を書きなさい。
ア 濃度aの塩酸10cm
エ 濃度bの水酸化ナトリウム水溶液10cm
カ 濃度bの水酸化ナトリウム水溶液40cm
イ 濃度aの塩酸20cm
ウ 濃度aの塩酸60cm
オ 濃度bの水酸化ナトリウム水溶液20cm