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理科 中学生

(2)はどのようにして水蒸気量を求められますか?

7 ある日の12時に気象観測を行い, その結果をレポートにまとめた。 図1,2は気象観測に用い た乾湿計の12時の乾球温度計と湿球温度計の目盛りを表している。 あとの問いに答えなさい。 な お, 表1は乾湿計用湿度表の一部を, 表 2 は気温と飽和水蒸気量の関係を表している。 レポート ① 空全体の雲のようすをスケッチしたところ、 図のように空全体の約 半分が雲におおわれていた。 なお,このとき雨は降っていなかった。 風向きを調べようとしたが, 風向計で感じられなかった。 そこで線 香の煙を使って調べると, 北東の方角に煙がなびいた。 ③ 風向計で風向きを感じられず線香の煙で風向きが分かったことから, 風力を1とした。 図 1 図2 表1 乾球温度計 湿球温度計 (°C) (°C) 30 20 表2 30 ア 20 乾球の示度 [℃] イ 23 22 21 20 19 18 17 16 5.5 55 54 53 52 50 49 47 45 17 14.5 気温 〔℃〕 16 飽和水蒸気量 〔g/m²] 13.6 (1) 12時の天気を正しく表している天気図記号を,次のア~カから1つ選び, 記号で答えなさ 18 15.4 乾球と湿球示度の差〔℃〕 6.0 6.5 7.0 7.5 52 48 45 41 50 47 43 39 49 45 41 38 48 44 40 36 46 42 38 34 44 40 36 32 43 38 34 30 41 36 32 28 19 16.3 I 20 17.3 青空、 オ 21 18.3 412 8.0 38 36 34 32 30 28 26 23 カ 22 23 19.4 20.6 04 D = (2)12時の1m 中に含まれている水蒸気量は何gか。 小数第2位を四捨五入して小数第1位まで 求めなさい。

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理科 中学生

問4の問題で浮力が0.8Nとどのように分かるのですか?

5 物体にはたらく力や浮力を調べるために実験を行いました。 の影響は考えないものとし、 また、 質量100gの物体にはたらく重力の大きさを1Nとします。 (19点) 図1のように, ばねに1個 40.0gのおもりを1個から5個まで個数を変えてつり下げて, おもり の個数とばねののびの関係を調べると、表1のようになった。 表 1 実験 1 ばね ばねののび 図 1 ・おもり 表2 水面から物体の底面 までの距離 [cm] ばねばかりの 示す値〔N〕 おもりの個数 〔個〕 ばねののび〔cm〕 0 実験2 図2のように,高さが8.0cmの直方体の物体Aの上 面に糸をつけてばねばかりにつるし, 底面が水平になる ように保ちながら物体Aを容器に入れた水に沈めてい き, 水面から物体Aの底面までの距離とばねばかりの示 あたい す値を記録した。 さらに,物体Aと同じ高さで同じ底 面積の直方体の物体Bについても同様の実験を行い 水 面から物体Bの底面までの距離とばねばかりの示す値を 記録した。 表2はその結果である。 ただし, 物体Bの実験では, 水面から物体Bの底面までの距離が6.0cmになったと ころでばねばかりの示す値がONになり, それ以上はば ねばかりを下げても物体Bは沈まなかったことを表して いる。 0 1 2.0 底面 3 2 6.0 4.0 水面 |水 図2 実験3 物体Aの上面と物体Bの底面をぴったりと合わせて接着した物体を静 かに沈めると、図3のように容器の底まで沈み, 静止した。 4 8.0 糸 - ばねばかり集 上面 5 10.0 0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0 7.0 8.0 9.0 10.0 物体 A 2.0 1.9 1.8 1.7 1.6 1.5 1.4 1.3 1.2 1.2 1.2 物体B 0.6 0.5 0.4 0.3 0.2 0.1 0 水面 水 物体A 水面から物体Aの 底面までの距離 容器 図3 1 ―物体B 物体A

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