ある物質aよりイオン化傾向が大きい物質bをaが溶けている水溶液に入れた場合、bは電離して陽イオンと電子に別れ液中のaイオンと結びついて物質bに付着します。この一連の流れを表の「反応」とすると、まず金属片Aは反応した銅と鉄ではありません。となると亜鉛かマグネシウムになるわけですが、マグネシウムとは反応していません。つまりマグネシウムより金属片Aはイオン化傾向が小さいです。なので答えは亜鉛です。
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