次の表は,太陽系の惑星についてまとめたものであり, A~E は火星, 木星, 金星、土星、天王星
のいずれかである。
惑星 自転周期 [日]
公転周期 [年] 赤道半径 [地球=1] 質量 [地球=1]
密度[g/cm]
A
0.41
11.9
11.2
317.8
1.33
B-C
0.44
29.5
9.4
95.2
0.69
C
0.72
84.0
4.0
14.5
1.27
D
1.03
1.88
0.53
0.11
3.93
E
243.02
0.62
0.95
0.82
5.24
地球
1.00
1.00
1.00
1.00
5.51
惑星 Cの特徴を述べたものとして最も適するものを次の1~5の中から一つ選び、 その番号を答え
なさい。
※直運動を続けるのは、
1. 自転軸が公転面に垂直な方向に対して98°傾いており、ほぼ横倒しの状態で公転している。
2. 大気のほとんどが二酸化炭素であり,地表の平均気温は400℃を超える。
3. 太陽系最大の惑星で, 大赤斑とよばれる巨大な大気のうずがある。
4.
5.
氷の粒でできた巨大なリングをもっている。 また,水より密度の小さい惑星である。
うすい二酸化炭素の大気をもち, 極地には水が凍った状態で存在する。