〔8〕 気温18℃の部屋で、 金属製のコップに室温と同じ温度の水を入れ
た。 右の図のように, ガラス棒でかき混ぜながらコップに氷水を少
しずつ加えて水温を下げていったところ, 水温が12℃になったとこ
るでコップの表面がくもり始めた。 この実験に関して、 下の(1)~(4)
の問いに答えなさい。 ただし, 次の表は, 気温ごとの飽和水蒸気量
を示している。
気温〔℃〕
0
飽和水蒸気量 [g/m²] 4.8 5.6 6.4
2 4 6 8 10
7.3 8.3
温度計-
金属製の
コップ
レガラス棒
氷水
18 20
12 14 16
9.4 10.7 12.1 13.6 15.4 17.3
(1) コップの表面がくもり始めたときの温度を何というか。 その用語を書きなさい。
(2) この実験に金属製のコップを用いた理由として, 最も適当なものを、次のア~エから一つ選び、
その符号を書きなさい。
ア 金属はみがくと光沢が出るから。
ウ 金属はたたくとうすく広がるから。
イ 金属は熱を伝えやすいから。
エ金属は電気を通しやすいから。
15.4
(3) 実験を行った部屋の湿度は何%か。 小数第1位を四捨五入して求めなさい。
(4) 部屋の気温が8℃まで下がったとき, 空気 1m²あたり何gの水滴ができるか。 求めなさい。 ただ
し、部屋は閉め切っており, 空気の出入りによる水蒸気量の変化はなかったものとする。
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