以外に斜面
かたむ
図2のように、斜面の傾きを大きくしていくほど, 重力 Wの
斜面に垂直な方向の分力である力Bが小さくなり,斜面下向き
の分力Aが大きくなる。 このように、斜面上の物体は傾きが大
きいほど、より大きな力を受けて運動するので, 物体の速さの
変化は大きくなる。
図2
水平面上の場合
台車にはたらく重力 w
傾きが小さい場合
分力 B
力 A
台車にはたらく重力W
はたらく
まさつりょく
垂直抗力の関係
(摩擦力を無視できる場合)
重力 Wは,斜面下向きの
斜面に垂直な分力Bに分析
じようにはたらくと考えるこ
る。また,重力Wと垂直抗
力は,斜面下向きの分力 A
考えることもできる。
傾きが大きい場合
分力 B
台車にはたらく動