C
右の図のロABCD
で,E, Fはそれぞれ
A
D
辺BC, CDの中点で
ある。ロABCDの面
積が120cmのとき,
次の三角形の面積をそれぞれ求めなさい。
F
B
E
POINT 底辺や高さに注目して, 図形の面積の比を考
える。
(1) △ABE
AABC=ACDAより,
BE=→BCだから、
AABC=ラロABCD
△ABC=
AABE=ABC-×ABCD
2
1.1
2ラ×120=30(cm°)
30cm
(2) △AEF
DABCDの面積から3つの三角形の面積をひく。
(1)と同様にして,
AAFD=5AACD=D×ABCD30(cm)
×ロABCD=30(cm)
2
また,BE=EC, AD/BCより,ADEC=△ABE
だから,
×30=15(cm°)
2
AFEC=;ADEC=AABE=
△AEF=OABCD-(△ABE+△AFD+△FEC)
=120-(30+30+15)
=45(cm°)
したがって,
の 合
45cm