の図1の正四角すい OABCD は, OA=6V3cm, AB=6cm である。図2は,
この正四角すいの側面に, 点Aから辺 OB と辺0C を通って点Dまで, 1本の糸を
巻きつけたものである。糸と辺OB, OC との交点をそれぞれ P, Qとする。 ただし,
糸はそれぞれの側面でたるむことなく巻きつけられているものとする。
(1) P, Qがそれぞれ辺 OB, OC の中点となるように糸を巻きつけたとき,
PQの長さを求めよ。
図1
D
C
B
図2
(2) APLOB, DQLOC となるように糸を巻きつけたとき、 巻きつけた糸のAから
Dまでの長さを求めよ。
(3) A からDまでの糸の長さが最も短くなるように巻きつけたとき, 巻きつけた
糸のAからDまでの長さを求めよ。
B