9.3
加えたうビーカー 発生した
すい塩酸|Aを含め二酸化炭
の質量のた全体の素の質量
合計[g)質量[g)
3 ビーカーに石灰石の粉末2.0g を入れて全体
の質量を測定したあと,ビーカーにうすい塩酸
10.0gを加え,二酸化炭素が出なくなるまで反
の合計[g)
0.0
98.7
0.0
応させてから,ビーカーを含めた全体の質量を
10.0
108.5°
ao2
測定した。次に,ビーカーに, さらにうすい塩
20.0
118.3ぐ
bot
Co.&
30.0
128.1
酸10.0gを加え,二酸化炭素が出なくなるまで
40.044
137.9
d
反応させてから,ビーカーを含めた全体の質量
50.0
147.9
e
60.0
157.9
0.8
を測定した。その後, ビーカーに加えたうすい
塩酸の質量の合計が60.0gになるまで, 同じ操作をくり返した。表は,この実
〈愛媛)
験の結果をまとめたものである。次の問いに答えよ。
(1) 記述 この実験で, 発生した二酸化炭素の質量を計算によって求めること
ができるのはなぜか。その理由を,解答欄の書き出しに続けて簡単に書け。
(2) 表のaにあてはまる数値を書け。
(3)作図 加えたうすい塩酸の質量の合計と発生した二酸化炭素の質量の合計
との関係はどうなるか。その関係を表すグラフをかけ。 また, 石灰石の粉末
2.0gを完全に反応させるには, うすい塩酸は少なくとも何g必要か。
) この実験で,ビーカーに加えたうすい塩酸の質量の合計が60.0 gになった
浴液に,石灰石の粉末1.6gをさらに加えると,加えた石灰石の一部が反応
しないで残った。このとき, 反応しないで残った石灰石の粉末を完全に反応
させるには,うすい塩酸を, 少なくともあと何g加えればよいか。