S 花子さんは, 天体望遠鏡を使って太陽の表面のようすを調べるために,次の観察を行った。
これをもとに,以下の各間に答えなさい。 公 いエ
[観察]見晴らしの良い学校の屋上で, 図1のように、天体望遠鏡にしゃ光板,投影板。
中央に円をかいた記録用紙をとりつけ, その記録用紙の円に太陽の像を投影し,記
録用紙にうつった太陽の黒点の形を記録した。 この記録を,毎日午前10時に1週間
続けて行った。図2は初日の記録,図3は最終日の記録である。
図1
図2
図3
しゃ光板
(日よけ板)
北
北
記録用紙
黒点a
黒点at
西
西
東
東
投影板
エーT0ボ
えて
南
*南
エ
問1 太陽のように,自ら光や熱を出してかがやいている天体を何というか、書きなさい。
問2 次の文は,投影板にうつった太陽の像について述べたものである。文中の1Dと2にあ
てはまる数または語句の組み合わせを,下のア~エから1つ選び,その符号を書きなさい。
太陽の表面温度は約( ① ) ℃で,黒点が黒く見えるのは,周辺より温度が低
いためである。また,望遠鏡を固定したとき,時間とともに太陽の像が動く方向
Oを(2)として, これをもとに記録用紙に東西南北を記入する。 さ 鉄鉱石
ア 0 4000
2 東
イ
1 6000
エ0 6000
問3 図2で、記録用紙の円の直径は18cm, 太陽の像の中央部にあり,円形に見えた黒点
aの直径は3.3mm であった。黒点aの直径が地球の直径の2倍に等しいとすると,太
陽の直径は地球の直径の何倍であると考えられるか,四捨五入して,整数で答えなさい。
問4 次の文は,観察の結果についての花子さんの考察である。文中のアイにあてけま
2 東
ウ 0 4000
② 西
2
西
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