問6Kさんは4種類の物質A~D を区別するために、次のような実験を行った。これらの実験と
その結果について、あとの各問いに答えなさい。 ただし、物質A~Dは砂糖. 硝酸カリウム, ミョ
ウバン, 塩化ナトリウムのいずれかであることがわかっており、下のグラフは,それぞれの物質
の溶解度曲線を表したものである。 また. 実験中の水の蒸発は考えないものとする。
260
240
100 220
100gの水に溶ける物質の質量
g 200
180
160
140
120
100
80
60
[g) 40
20
0
砂糖
硝酸カリウム
20
ョウバン
塩化ナトリウム
40
60 80 100
水の温度〔℃〕
〔実験 1〕 物質A~Dを50gずつ薬包紙にとり 40℃の水100gを入れた4つのビーカーのそれ
ぞれに加え,よくかき混ぜたところ, 物質Aと物質Cはすべて水に溶けたが,物質Bと物
質Dは一部が溶け残った。
〔実験2〕 〔実験1] で一部が溶け残った物質Bと物質Dの水溶液の温度を60℃になるまで加熱し
たところ,物質Bはすべて水に溶けたが,物質Dは一部が溶け残った。
(ア)〔実験〕, 〔実験2] の結果から,物質Bと物質Dの組み合わせとして最も適するものを次の1
~6の中から一つ選び、その番号を答えなさい。
1. B: 塩化ナトリウム
D:砂糖
2. B:塩化ナトリウム
3. B : ミョウバン
D:砂糖
4. B : ミョウバン
5.B : 砂糖
D : 塩化ナトリウム 6. B : 砂糖
D : ミョウバン
D : 塩化ナトリウム
D : ミョウバン
〔実験2] のあと、物質Aと物質Cの水溶液を用いて 〔実験3] を行ったところ, 一方の物質が
一部溶け残ったことで物質Aと物質Cを区別することができた。 このときの 〔実験3] の操作と
して最も適するものを次の1~4の中から一つ選び、その番号を答えなさい。
1. 物質Aと物質Cの水溶液の温度を60℃になるまで加熱する。
2. 物質Aと物質Cの水溶液の温度を20℃になるまで冷却する。
3. 物質Aと物質Cの入ったビーカーに40℃の水を50gずつ加える。
4. 物質Aと物質Cの入ったビーカーに40℃の水を100gずつ加える。
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