(3) 炭酸水素ナトリウムにうすい塩酸を加えて気体を発生させる実験を行った。 これに
ついて問いに答えよ。 ただし、 実験に使ったビーカーは全て同じ質量である。
実験
80.0gのビーカーに炭酸水素ナトリウムを4.2g
入れて、うすい塩酸30.0g を加0えると気体が発生
した。気体の発生が完全に止まってからピーカー
全体の質量を測った。 加えるうすい塩酸の質量を
30.0g, 40.0g, 50.0g, 60,0g, 70.0g, 80.0g と
変えて同様の実験を行った。 その結果をまとめた
ものが下の表である。
炭酸水素ナトリウム
うすい塩酸
うすい塩酸の質量
30,0
40.0
50,0
60.0
70,0
80,0
反応後のビーカー
全体の質量 [g]
113.0
122.6
132.2
142,0
152.0
162.0
① 炭酸水素ナトリウム 4.2g を完全に溶かすためには、 この実験検で用いたものと同じ濃
度の塩酸が何g 必要か。 またその時に発生する気体は何gか。
この実験で用いたものと同じ濃度の塩酸85.0gに炭酸水素ナトリウム6.3gをいれ
たとき発生する気体は何gか。