2 中和について調べるために, 次の実験を行った。
操作の ビーカーAにはうすい硫酸を10.0cm入れ, ビーカーBにはうすい塩酸を10.0cm入れる。
操作2 ビーカーAに, うすい水酸化バリウム水溶液を数滴加える。
操作3 ビーカーBに, 緑色のBTB溶液を数滴加える。
操作の ビーカーBの水溶液を混ぜながら, うすい水酸化ナトリウム水溶液を少しずつ加えていく。
〈京都)
結果
ビーカーAに沈殿ができた。
10.0cm加えたところでビーカーBの水溶液の色が黄色から緑色に変化した。 さらに
加えると,水溶液の色は青色に変化した。 この操作において沈殿はできなかった。
2
3
ビーカーBの水溶液の色は黄色に変化した。
の
(1) |2, のにおいてビーカーA, Bでは中和が起こり, 共通する物質ができている。 その物質の化
学式を書け。また, 次の文は, 操作②でビーカーAにできた沈殿について説明したものの一部で
ある。, Dにあてはまるものを, (
)内からそれぞれ選べ。
硫酸から生じた@(ア 陽イオン ① 陰イオン)と, 水酸化バリウムから生じた⑥( 陽
○ 陰イオン)が結びついてできた塩は, 水に溶けにくい塩だったため, 沈殿となった。
イオン
化学式