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理科 中学生

元々のBTB溶液の色が青色なのはわかっているのですが、光合成で二酸化炭素が吸収されたからと言って、なぜアルカリ性になるのですか?中性ではないのですか?

3 次の実験について, あとの各問いに答えなさい。 〈実験〉 青色のBTB溶液をビーカーに入れ、ストローで息をふきこ み緑色にした。 その溶液を, 右の図のように試験管A~Dに入れ、 試験管A,Bには同じ長さのオオカナダモを1本ずつ入れた。すぐ にゴム栓をして、試験管B,Dはアルミニウムはくで全体をおおっ た。4本の試験管をじゅうぶんな光が当たる場所にしばらく置いた あと,BTB溶液の色の変化を調べ、その結果を表にまとめた。 表 試験管 D B D C オオカナダモ アルミニウムはく A B C 色の変化 青色になった 黄色になった 変化なし 変化なし □(1)この実験で,試験管Aに対して試験管C,試験管Bに対して試験管Dを用意したのは,試験管A,BC 結果が、何によるものであることを確かめるためか。 最も適当なものを次のア~エから1つ選び、その 号を書きなさい。 また,このような実験を何というか,書きなさい。 ア 光 イ温度ウ 酸素 エ オオカナダモ 記号 実験 (2)試験管Aのオオカナダモの葉を取り出し, うすいヨウ素溶液をたらして顕微鏡で観察したところ, の中の小さな粒が青紫色に染まっていた。 ① この小さな粒を何というか,書きなさい。 ② ① 青紫色に染まったのは、何がつくられていたからか、書きなさい。 (3) 【記述】 試験管Bでは光合成が行われず, 呼吸による二酸化炭素の放出のみが起こり,溶液が酸性 ったために,表のような結果になったと考えられる。 これに対して, 試験管Aが表のような結果に 理由を,「光合成」, 「呼吸」 ということばを使って書きなさい。 図2

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国語 中学生

答えがイとオなのですが、ア・ウ・エが違う理由を教えて欲しいです。

めいそう じょう こ 上学的になる。 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。(2点) 乗り物のうちで、歩くことにもっとも近いのは、著者の経験では カナディアン・カヌーに思われる。もちろん、 ホワイトウォータ ーに挑むスポーツとしてのカヤッキングではない。河と湖をカナデ かつ ィアンカヌーで進み、森のなかではそれを担いで踏破する移動だ。 てつがく カヌーは深い思索に誘われる。哲学するためにこの乗り物を作っ たのではないかと思えるほどだ。しかしそれは歩いているときや ※トレッキングしているときとは、思考の働き方がかなり異なる。 カヌーを漕いでいるときの方が、より深く、より多角的に、その場 所に包まれる。自分は環境の一部分となり、その一部分全体が移動 する。自分は水となり、その水が海に向かう。 歩いているときには、 自分の身体は環境に包まれつつも、それから身を引き剥がし、足を 宙に浮かしている。カヌーでの思考は、歩行のときよりも形而 ヨットと乗馬は、圧倒的に素晴らしい経験であるが、歩くことと は似ていない。 乗馬には、馬という相棒がいる。相棒と自然につい て対話しながら進んでいく。だが、この相棒と私とは志向性がかな り異なり、ときに初心者には難解な言葉を容赦なく浴びせてくる。 ようしゃ 馬の歩行のリズムは、人間の歩行のリズムと異なるが、非常に快適 。 ※ であり、快楽をもたらす。 “ケンタウロスは、ひとつの人間の身体 的理想なのかもしれない。 こうい ヨットは、散歩よりもはるかに危険な行為であり、個体の生命を つねに自覚させられる。セイリングでは、カヌーと同じく、自然 に完全に包まれ、風と波、海の一部と化す。しかしカヌーが身体と ひかく の一体感が強いのに比較すると、ボートは依然として乗り物であり、 クルーもいる。風と波に従いながら、それらを最善に利用するには、 知恵とチームワークが必要である。セイリングでは、多忙な労働と 瞑想が交互にやってくる。それは風と波のリズムの反映である。 こうして、カヌーやヨット、乗馬では、自然のもつ意味が、そ れぞれに散歩やトレッキングとは大きく異なっている。

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理科 中学生

⑵①教えてください。答えウとオです

3 248 合格メソッド理科 和也さんは、豆電球, 発光ダイオード, 風車を取りつけた 次の実験を行った。 あとの各問に答えなさい。 (和歌山県改) 実験 Ⅰ 豆電球に一定の向きに電流を流して, 豆電球のようすを観察した。 その後, 豆電球を発光ダイオード、 て、 風車を取りつけたモーターにかえて, それぞれのようすを観察した。 次に、豆電球に逆の向きに電流を流して, 豆電球のようすを観察した。 その後、豆電 球を発光ダイオード, 風車を取りつけた モーターにかえて、それぞれのようすを観 察した。 図1のように、3つの回路をつくり、豆 電球a, b, cの明るさを観察した。 IV 図2のように、3つの回路をつくり, 電 源装置で電圧計の示す値を変化させ,その とき,それぞれの回路を流れる電流を電流 計ではかって記録した。 (1)次の表は、実験 1, II の結果をまとめようと したものである。 表中の 1 ~ ③について, 最も 適切なものを、それぞれア, イの中から一つず つ選び、その記号を書きなさい。 図1 a b 図2 回路 A 回路B 回路 C A V 電気器具 実験の結果 実験Ⅱの結果 豆電球 発光ダイオード 風車を取りつけ たモーター 光った 光った ① {ア 光った 風車が一定の向 きに回転した ② {ア光った 風車が実験と ③{ア 同じ イ 光らなかった} イ光らなかった} イ逆の}向きに回転した (2)実験IIについて,次の①、②の間に答えなさい。 ① a,b,cの明るさの関係について正しく述べたものを、次の 電球 ア~オの中から二つ選び、 その記号を書きなさい。 ただし, 豆電球と乾 電池はすべて同じ規格であり、導線の抵抗は考えないものとする。 ア aとbの明るさは同じである。 合bとcの明るさは同じである。 図3 300V 15V 3V ウとcの明るさは同じである。 エ bはaよりも明るい。 オ cはbよりも明るい。 ②豆電球bに加わる電圧をはかると, 図3のようになった。 豆電球b 加わる電圧は何Vか,書きなさい。 (3)実験IVについて,次の①~③の問に答えなさい。 ①図4は,電流計の一部を表している。 回路を流れる電流の大きさがわか らないとき,電流計を回路につなぐには, 一般に,一端子をどのような手 順で選べばよいか,簡潔に書きなさい。 ②図5は,和也さんが, 回路Aの実験結果をグラフに表そうとして測定 値を点(●)で,かき入れたものである。 この図に線を引いて電流と電 圧の関係を表したグラフとして最も適切なものを,次のア~エの中から一 つ選び、その記号を書きなさい。 図 50mA 500mA 5A 実 図5 0.30 電流 A 流 0.15 [A] 3 10 20 30 40 50ml 0 0 3 6 電圧[V] ③ 東映 D

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理科 中学生

理科の問題です  解説をお願いしたいです🙇🏻‍♀️天体が苦手なので基本事項も交えて教えていただけると幸いです🙇🏻‍♀️

あきお 明雄さんは,昨年8月8日に、熊本県内のある場 図1 所で、天体の観察を行った。図1は、午後9時に観察した木星。さそり 座のアンタレス,月をスケッチしたものである。 木 (熊本) アンタレス (1) 木星のように太陽のまわりを公転する天体を①という。図1の 天体のうち,自ら光を出しているのは② (ア. 木星 イ. アンタレス ウ. 月)である。 ①に適当な語を入れなさい。 また、②の( ) の中から正しいものを選び, 記号で答えなさい。 ① 南 南西 ) 2 ( ) (2) アンタレスと月を. 9日後の午後9時に同じ場所で観察すると、 図1よりも アンタレ スは①(ア. 東イ.西)側に. 月は② (ア. 東イ. 西)側に移動して見える。 またこの とき. 図1よりも位置が大きく移動して見えるのは, ③ (ア. アンタレス イ.月)のほう である。 ①〜③の の中からそれぞれ正しいものを選び、記号で答えなさい。 どう ) ②( 明雄さんは、地球と木星の軌道について調べたところ、 太陽. 地球, 木星の順に周期的に一直線上に並ぶことがわかった。 図 2は、ある年の12月に太陽, 地球, 木星が一直線上に並んだと きのようすを模式的に表したものである。 ただし、 地球と木星 の軌道は,同じ平面上の円であるものとする。 ①) ( ) ③( ) 図2 木星の公転の 向き 木星の 軌道 地球の公転地球の軌道 の向き (3) 図2のとき. 熊本県内のある場所で木星を観察すると,1 日の中でいつ頃、どの方角に見えるか。 次のア~エからもっ とも適当なものを選び, 記号で答えなさい。 ( ア 真夜中には東の空, 明け方には南の空に見える。 イ 明け方には東の空 夕方には西の空に見える。 ウ夕方には南の空, 真夜中には西の空に見える。 エ夕方には東の空, 明け方には西の空に見える。 ) 木星 Support/ (3) 地球から見て太陽と反対の位置 にある天体は真夜中に南中する。 (4) 次は, 明雄さんが図2をもとに太陽, 地球, 木星の位置関係について、 先生と考えたと きの会話である。 ①.②の ( の中からそれぞれ正しいものを選び, 記号で答えなさい。 ① ) ②( ) 明雄 太陽, 地球, 木星が、 この順で一直線上に並ぶ現象は, どれくらいの周期で起 こるのでしょうか。 先生: まず地球と木星の公転周期から考えると, 地球の公転周期は1年、木星の公転 周期は11.9年なので, 地球と木星が1か月で公転する角度は, それぞれ何度かな。 明雄: 地球は約30° 木星は約① (ア. 0.5° イ. 1.0° ウ. 1.3° エ. 2.5°)です。 先生: 次に1年後の地球と木星の位置関係をもとに考えると、 再び一直線上に並ぶ問 期が予想できますよ。 明雄 わかりました。 そう考えると、 13か月よりも② (ア. 短いイ. 長い) 周期で、 この現象が起こることになります。 先生 ありがとうございました。

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