口(2) 209%の砂糖水と 50%の砂糖水がある。この砂糖水を混ぜて, 30%の砂糖水を 300gつくりたい。それ
それ何g混ぜればよいか求めなさい。
ポイント5 濃度に関する問題I
例題
2種類の食塩水 A, Bがある。 A 50gとB100gを混ぜると 12%の食塩水ができ, A 200gとB
160gを混ぜると 14%の食塩水ができるとき,食塩水 A, Bの濃度をそれぞれ求めなさい。
指針 Aの濃度をr%, Bの濃度をy%として, ふくまれる食塩の重さについて式をつくる。
解答 Aの濃度をェ%, Bの濃度をy%とする。
A 50gにふくまれる食塩 50×
100
= 0.5.c (g), B 100gにふくまれる食塩 100×
=y(g)
100
12%の食塩水150gにふくまれる食塩 150× 0.12 = 18 (g)
よって,0.5x+y=18 ……(a)
y
A 200 gにふくまれる食塩 200×
100
= 2.x (g), B160gにふくまれる食塩 160×
=1.6y (g)
100
14%の食塩水360gにふくまれる食塩 360× 0.14=50.4 (g)
よって, 2c+1.6y=50.4 …(b)
(a), (b)を連立方程式として解くと, エ=18, y=9
よって, Aの濃度 18%, Bの濃度9%
次の問いに答えなさい。
確認問題5
口(1)2種類の食塩水 A, Bがある。A 200gとB 100gを混ぜると5%の食塩水ができ, A100gとB 500gを
混ぜると8%の食塩水ができるとき, A, Bの濃度をそれぞれ求めなさい。