いろな生物の生殖や遺伝について調べた。 次の問いに答えなさい。
図 1
親B
(1) 図1は, ジャガイモの2通りの生殖のしか
たを表したもので、親Aの卵細胞と親Bの精
細胞が受精してできた種子が子C, 親Aの「い
も」から出た芽が子Dである。
① 親A. 親Bのそれぞれの体細胞にふくま
れる染色体の数を48本とすると,親Aの卵
細胞,子C子Dの体細胞にふくまれる染
色体の数はそれぞれ何本か。
いも
② 子C子Dに現れる形質には,どのような特徴があるか。 「親」,「形質」
という言葉を用いて、 それぞれ答えなさい。
(2) 丸形の種子、 しわ形の種子をつくる純系のエンドウを交配すると,子の代
では全て丸形の種子ができた。 次に,子の代の丸形の種子をまいて育てたエ
ンドウを自家受粉させると、孫の代では丸形の種子としわ形の種子ができた。
図2
① 下線部の体細胞の染色体を、図2のような3対の染
色体で表すとすると, 減数分裂してできる生殖細胞の
染色体はどのように表されるか。 次のア~オから考え
られるものを全て選び, 記号で答えなさい。
ア
ウ
イ
親の代
親A
生殖
細胞
I
子の代
花粉
親P
子C
000
100 00.
② 孫の代の種子が4000個できたとすると, そのうち丸形の種子は何個ある
と考えられるか。
③子の代で失われたように見えた一方の親の形質が. 孫の代で再び現れる
ことは,分離の法則で説明できる。 分離の法則とはどのようなことか。
果実
子D
オ
2 エンドウの子葉の色には黄色と
緑色がある。 子葉を黄色にする遺
伝子をA,緑色にする遺伝子をa
とすると,Aはa に対して優性で
ある。 図は, Aaの遺伝子の組み合
わせをもつ親Pと, ある親Qを交
配したときの遺伝子の伝わり方の
一部を表したものである。 次の問
いに答えなさい。
(1) あの生殖細胞がもつ遺伝子は何か。 Aまたは a を図に書き入れなさい。
(2) 親Qがもつ遺伝子の組み合わせを, A, a を用いて図に書き入れなさい。
(3) 親Pと,子の代の子葉が緑色のエンドウを交配したところ,800個の種子
ができた。このうち,子葉が緑色の種子は何個か。
#Q
0000
88 88 88 88