基準線 水平な台
Ⅱ 太郎さんは,力のつり合いや、力の合成と分解について調べるため
に、図5のような装置を組み、 次の実験を行った。 ただし, ばねばか
りは水平に置いたときに針が0を指すように調整してある。 また, 糸
は質量が無視でき、伸び縮みしないものとする。 図5~図7は上から
見たものである。
[実験2]
図5
ばねばかり3
固定するく
/ばねばかり」
結び目
ばねばかり2
のときの規則性を
図6のように, ばねばかり1,2につけた糸を異なる方向に引いて
結び目を点〇に合わせたときの, ばねばかり1~3の示す値を調べた。
A,Bは,それぞれの糸と基準線との間の角を示している。
図6
ばねばかり3
ばねばかり1
ばねばかり2