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地理 中学生

(2)bグラフのなにから答えの 夏 と分かるのですか?

2 次の(1)~(5)の問いに答えなさい。 なお、地図1の中のA [B] は県を, W ~Z は工業地域を,それぞれ示している。 地図 1 (12点) (1) 次のア~エのグラフは、地図1の中の W ~Z のいずれ かの工業地域の, 1971年と2019年における, 製造品出荷額 等と産業別の製造品出荷額等の割合を示したものである。 Zに当てはまるものを, ア~エの中から1つ選び, 記号 で答えなさい。 製造品出荷 輸送用 額等 (億円) 機械 その他機械 電気機械 化学 食料品 工業 鉄鋼 その他 (%) 1971年 40.6 8.5 10.2 10.45.1 38278 ア 2019年 18. 4 E7.33 18.2 :10. 3. 9.7 4.4 31.6 305296 -1.2 1971年 41.3 30064 19.7 16.1 10.2.11.8: 9.8 イ 2019年 25.0 11.9 :11.1:8.0 28.2 171540 1. 3. -2.0 1971年 37.3 14.5 10.1 15.8.8.9 11.4 65030 ウ 2019年 19.9 12.8 13.06.7 9.4 35.7 310195 2.5 L2.5 1971年 14.4 10.07.16.0 56.3 27900 2019年 5.54.9 29.5 ・13.0... 8.63.5 35.0 141363 注1 2019年工業統計表などにより作成 注2 四捨五入をしているため, 産業別の製造品出荷額等の割合を合計したものは, 100%にならない場合がある。 (2)地図1のAに関するacの問いに答えなさい。 a A の県庁所在地名を書きなさい。 b グラフ2は,a の都市における1993年の月別の 平均気温を示したものであり, グラフ3は,a の 都市における2020年までの30年間の月別の平均気 温を示したものである。 1993年はやませの影響を 受けた年である。 やませとはどのような風か。グ ラフ2,グラフ3を参考にして, 簡単に書きなさ い。 グラフ2 気温 グラフ3 気温 30 (°C) 30 (°C) 20- 20 10- 10. 0 0 1(月) 7 12 1 (月) 12 注 「令和5年 理科年表」 などにより作成 国立天文台編 「理科年表2023」, 丸善出版 (2022)

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国語 中学生

(2、4)合っていますか? 見づらくてすみません🙇‍♀️

15 こいけ <宮城改〉 15 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 高校一年生の「あたし」(美曲)、樹、菰池は、吹奏楽部に入部し た。コンクールに向けた練習が始まったある日、久樹は、その日の練 習について「新鮮だった」と二人に語った後、黙っていた。 せりふ 久樹さんが視線をバス停に並ぶ列に向けた。それから、科白を手繰り寄 せるようにゆっくりと言った。 これは意味がわからない。今度は、あたしが首を傾げる番だった。 かし 「何か、積み木みたいだったから」 「積み木?」 「ああ、積み木ね。なるほど」 菰池くんが指を鳴らす。バチッと鈍い音しか出ない。 「………どういうこと?」 「だから、積み木なんだよ。各パートが三角とか四角とかの積み木で、そ れが合わさっていろんな形になる。城とか、ロケットとか、ボールとかさ」 積み木でボールは作れないだろうと思ったけど、言い返さなかった。 そ んな些細なことはどうでもいい。 そうか積み木、か。“積み木”の一言が、すとんと胸に落ちた。 パート練習の後、全体での合奏が行われた。普通なら、最初から曲を全 部通すことはありえない。 問題点が出てくるつど中止して、注意を伝える。 指摘された点を該当パートが演奏して、また合奏に戻るというのが、全体 練習の基本だろう。 でも、今日だけはという限定で、顧問の小石先生は曲を止めないで全部、 演奏させた。一年生に聴かせるためだ。 あたしの耳でも、メロディーと伴奏の微妙な、いや、かなりのずれや、 音程のブレからくる「うなり」を聞きとれたぐらいだから、納得にはほど 遠い内容だったろう。 それでも、胸に迫った。 だろうか。 また、そんな暗めの思考に引きずられそうになる。 我ながら、後ろ向きだ。 こらっ、美由。いいかげんにしろ。 自分で自分を叱る。 = 「そっか、そっか、すげえな。さすがだな」 菰池くんは屈託なく、ただただ率直に感心していた。 「おれなんか、譜を追っかけるだけで、いっぱいいっぱいだもんな」 あたしは思わず、菰池くんを見上げていた。 そうなの? ほんとに?あたしと同じ? 菰池くんがあたしを見返した。(あさのあつこ「アレグロ・ラガッツァ」より) 天然=ここでは、意図せずとぼけた言動をすること。 15 まあいさ も破綻もない。でも、あたしのすぐ前から発せられ、あたしを包み、あたし にぶつかり跳ね返る音にあたしは惹き込まれた。これが、生の演奏の迫力な のだ。それは、パート練習の充実感とは違う、大きなうねりの感情だった。 3 「あっ、こんな風に曲が出来上がっていくのかって、新鮮だった。びっく りした」 久樹さんの頬が上気している。それこそ、驚いてしまった。こんな風に昂 ることのできる人だったんだ。久樹さんの高揚が理解できる。それが嬉しい。 「それで、さ」 菰池くんがひょいと前に出る。 「久樹さん、自分がどんな積み木かイメージできた?」 え? 積み木のイメージ? 何のこと? 天然の菰池くんが、また、意味不明のことをしゃべっている。そう思っ たのに、久樹さんははっきり首肯したのだ。 「うん、できたよ」 「そっか、さすがだな」 「自分がどこにいるのか、どんな形なのか色なのか大きさなのか、頭に浮 かんだよ」 「そっか、さすがだな」 とうき 動悸がする。 菰池くんは、まったく同じ科白を同じ息遣いで口にした。 心臓がドクンドクンと大きく鼓動を打つ。 つか 久樹さん、ちゃんと掴んでいるんだ。 全体の演奏の中で、“自分の音〟がどこでどう生きるかを、既に掴んで3 いるんだ。イメージできるんだ。 あたしは、到底できない。 楽譜にそって音を出すのがやっとなのだもの。 全体の中の自分を意識するなんて、無理だ。 久樹さんとあたしは違う。久樹さんには天賦の才とやらがある。生まれ たとき、天からの賜り物を受け取っている。だから比べても仕方ない・・・・・・。 55 わかっているけど、やっぱり焦ってしまう。さっき、久樹さんが理解でき ると一瞬でも喜んだ。それが恥ずかしい。 何て能天気なんだろう、と。 あせ の方達もないあたしは、 また、置いていかれるん ③線③ 「心臓がドクンドクンと大きく鼓動を打つ」とあるが、このと きの「あたし」の様子を説明したものとして最も適当なものを次の中から一 つ選び、記号で答えなさい。 ア 久樹の言葉が意味していることと自分が考えていたことが似通っている ことに気づき、今後への期待が高まっていく様子。 イ 久樹の言葉の勢いや決意の固さが自分の体中に響きわたり、うろたえて しまい、少しずつ物事を考えられなくなっていく様子。 ウ久樹の言葉によって自分が負の感情に入り込んでいることに気づき、久 樹に追いつくために努力をしなければならないと奮い立つ様子。 エ久樹の言葉から自分との才能の差を思い知らされ、里 いた久樹が遠ざかって たか 24

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理科 中学生

中3物理(イ)➁はどうしてdじゃなくてcなのでしょうか?

問2 図1のように,斜面と水平面がなめらかに接続されており,注射器(5) の本体が図1の位置に固定されている装置を用意した。 斜面上の点Pに中 鉄球を置いて静かに手をはなしたところ, 鉄球は斜面から水平面上へと 運動した後, 注射器のピストンに衝突し、 少しだけ押し込んで静止した。 注射器のピストンを押し込む量に注目して, 条件を変えて実験を行った。 この実験とその結果について, 次の各問いに答えなさい。 土間中) この実験とその結果について,次の各 (ア) 図1の点Pから鉄球をはなした場合よりも, ピストンを大きく押し 込むことができるものを,次の①~⑤の中からすべて選び, その番号を 答えなさい。 ① 同じ鉄球を,図2の点Qから静かにはなす。 注射器 ピストン、 本体 もとの斜面 間 T ② 質量の小さい鉄球を、 図2の点Qから静かにはなす。番 図2 ③同じ鉄球を、 図2の点Sから静かにはなす。 ④同じ鉄球を、 図2の点Tから静かにはなす。 ⑤同じ鉄球を, 図2の点Tから斜面にそって下方向に勢いをつけてはなす。 (イ) (ア)の①~④について、 鉄球をはなしてから ピストンに衝突する直前までの, 時間と速さの 関係を示すグラフを図3のa~dからそれぞ れ一つずつ選び, その記号を答えなさい。 なお, 図4の破線は点Pからはなした場合を示して いる。また, 同じ記号を何度も使ってよい。 速さ 0 ① 同じ鉄球を、図2の点Qから静かにはなす。 0 ② 質量の小さい鉄球を、図2の点Qから静かにはなす。 図3 P 10 速さ 0 時間 0 時間 図 4 問 ③同じ鉄球を, 図2の点Sから静かにはなす。 ④ 同じ鉄球を, 図2の点Tから静かにはなす。

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国語 中学生

6 答えで本文中のどこらへんに「妹が姉に合うようにピアノの音の調整を頼んだ」ことが分かるのですか?教えてほしいです 答え姉が妹のために調律師を引きとめた行為や、妹が姉に合うようにピアノの音の調整を頼んだ行為にお互いへの思いやりを感じたから。

次の文章には、ピアノの音の調整をする調律師の見習いをしている「僕 (外村)」が、先輩の柳の助手として、一軒の家を訪れたときのことが 書かれている。この文章を読んで、あとの問いに答えなさい。(1点) その子はおずおずと歩み寄り、ぽろぽろぽろっと音を出した。僕は思 わず椅子から腰を浮かせた。鼓膜に鳥肌が立っていた。 「どうぞ、しっかり弾いて確かめてみてください」 そろ 彼女は椅子を引いてすわった。そうしてゆっくりと鍵盤の上に指を滑 らせた。指を動かすための練習曲だ。美しかった。粒が揃っていて、端正 正で、つやつやしていた。鼓膜の鳥肌は消えない。 彼女は弾き終えた手を膝の上に揃え、それからうなずいた。 「ありがとうございます、いいと思います」 恥ずかしいのか、うつむいて小さな声だった。 「じゃあ、これで」 「あ、待ってください」 彼女は顔を上げた。 「妹が帰ってくるはずなので、少しだけ待ってもらえますか」 柳さんはにこやかに、いいですよ、と答えた。 彼女がピアノ室から出ていってまもなく、お茶が運ばれてきた。 「娘が帰ってこなかったら、けっこうですから」 母親がテーブルにお茶をならべながら、小声で言って微笑んだ。 五分も経たないうちに、勢いよく玄関ドアの開く音がした。 「ただいまぁ」 弾むような声と足音が近づいてくる。 ほほえ 2かず 「よかった、間に合った」 女の子の声がして、次の瞬間、ふたつの顔が現れた。さっきの子と、 今帰ってきたらしい子。ふたつの顔はほとんど同じだった。 ゆに 「和は弾かせてもらったんでしょ。じゃあ、あたしはいいよ」 「ううん、弾いて。確かめて。私と由仁のピアノは違うんだから」 すぐに、ピアノが始まった。 さっき「姉」が弾いたのとはまったく違うピアノだったむピアノ と、静かなピアノ。「妹」のピアノは色彩にあふれていた。 彼女は、ふと弾くのをやめて、こちらをふりかえった。 「もう少しだけ明るい感じの音にしていただきたいんです」 ピアノの向こうで 「姉」も一緒にまじめな顔をしている。 柳さんが調整し直したピアノを、「妹」はふたたび弾いた。 「あっ、なんだか音がきれいに響くようになってる!」 まもなく弾くのをやめて立ち上がり、勢いよく頭を下げた。 「どうもありがとうございました」 「姉」も揃って頭を下げる。ふたりはそっくりだった。ただ、弾いたピ アノの音色ははっきりと違った。それでもピアノに望む音は同じなのだ ろうか。 「どう思いました?」 車に乗り込んで、真っ先に聞いた。 「相変わらずおもしろいピアノを弾く子だったなあ」 ふふっと忍び笑いを漏らして柳さんは言った。 が 「情熱的でいいじゃない。 調律し甲斐があるってもんだ」 おもしろいという感覚とはちょっと違ったが、情熱的だという見方に m

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