☆(7) 図3は、調査においての,地震が起きたときから緊急地震速報を受信するまでの流れを表した
ものです。地震が起こると,震源の近くにある地震計が図1のゆれXを伝える波を感知し,その
データが気象庁に送られ,テレビやラジオ, スマートフォンなどを通じて, ゆれYの情報を事前
に知らせることができます。
図3
地震速報
地震発生
地震計
気象庁
震源の近くの地震計で
ゆれを検知する。
ゆれの強さなどを計算し,
速報を発表する。
テレビ・ラジオなど
大きなゆれが伝わる
前に知らせる。
調査の地震では,震源からの距離が21kmの地点にある地震計でゆれXを検知し,その5秒後
に緊急地震速報が発表されました。 ゆれYを伝える波が到達する前に緊急地震速報を受信できる
場所は,震源からの距離が少なくとも何kmよりも遠くにある場所ですか。 ただし, 緊急地震速
報が発表されてから受信するまでにかかる時間は考えないものとします。