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生物 高校生

問6の問題です。 解答はデンプン タンパク質 核酸 ですが、どうしてですか?まる覚えするべきですかね

1 光合成は、空気中の二酸化炭素(CO)から生体に必要な炭素化合物を生成する重要な反 応である。この反応の経路(みちすじ)は、放射性同位元素を用いるトレーサー実験や、関 係する酵素や代謝物などを調べることによって明らかにされた。 緑藻で調べたトレーサー実験の結果から次のようなことがわかった。 (a) 放射性のCO2 を緑藻に与えて光合成をさせると、最初に PGA (炭素数3の物質)に 放射能が取りこまれた。 (b) 緑に "CO2 をやや長時間 (10分) 与えて光合成をさせると, 中間産物 (この反応経 路上の代謝物)のすべての炭素原子に "Cが分布するようになる。ここで、CO2濃度 を 1%から0.003%に低下させると、最初の約1分間 PGAが減少し, RuBP(炭素数 5の物質)が増加した (図1)。 (c) (b)と同様に™CO2 を10分間与えて光合成をさせた後、 急に光を遮断すると一時的に PGAが増加し, RuBPが減少した(図2)。 CO2 (1%) CO2 (0.003%) 濃度(相対値) 041 PGA RuBP 0 60 時間(秒) 120 図2 濃度(相対値) 明 PGA RuBP 0 60 120 気体が他の物質に くっつくこと時間(秒) 問1 この緑藻で CO2 が固定される最初の反応を反応式 (A + B → C +D) で表した場合. A~Dはどのような物質か。 ただし同じ物質を2回使ってもよい。 問2 (b)の実験で RuBP が増加するのはなぜか。 問3 炭酸固定系は, 循環することから回路とよばれる。この回路には発見者の名前がつ けられている。 この回路の名称を記せ。 問4 この回路は葉緑体のどの部分ではたらいているか。 名称を記せ。 問5 この緑藻に光が照射されると, この経路の反応の進行に必要な中間産物以外の2つ RUBP、PGA の物質がチラコイドでつくられる。 それは何か。 問6 (c) の実験で PGAが増加し, RuBP が減少する理由を述べよ。 問7 (a)の実験をさらに長時間(約30分) 続けると, "Cはどのような物質に見られるか。 が見られる物質のうち, 高分子物質を3つあげよ。 問8 生物には、回路となっている代謝系が,この光合成の二酸化炭素同化反応経路以外 もある。1つ例をあげ、その回路の名称とそれが生物のどのようなはたらきにかかわ るかを記せ。 [03 お茶の水大 酸化炭素 少ない (b) CO2なし C 3 PGA (c)光なし × C3 POA 蓄積 RuBP (C5) Ru

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生物 高校生

37と38と39の問題でなぜこの答えになるのか説明をいくら読んでも分かりません。。。 わかりやすく教えてください。

10 カエルの発生に関する実験を読み、各問いについて最も適当なものを1つずつ選べ。 胚用の誘導について調べるために、カエルの胞胚を図1のように点線の位置で切断し, A~Dの4つの部分に分 けた。これを用いて下記の1~5の実験を行った。なお,生体染色した細胞から他の細胞に色は移らないものとする。 表皮 B 背索、まし 〔実験2] 〔実験 3 ] [実験4] B [実験5] C A X MASTERC ARCON- 〔実験1] A~Dの部分をそれぞれ培養液の入ったペトリ皿に移して培養すると, A はおもに表皮, B は脊索 や筋肉、血球など, C と D は内胚葉組織にそれぞれ分化した。 胚全体を生体染色した胚から A を切り出し, 同じ時期で染色していない別の胚のCと接触させて培養 したところ, 染色された筋肉と血球が分化した。 実験2で使用したCの代わりに D を用いて同様の実験を行ったところ, 染色された脊索と筋肉が分化 した。 AとCの間に直径 0.1m孔の開いたフィルターを挿入し, 実験2と同様の実験を行ったところ, A の 一部から筋肉と血球が分化した。 実験4で用いた直径0.1m孔の開いたフィルターの代わりに, 細胞増殖と細胞運動の阻害剤を培養液に 加えて同様の実験を行ったところ, A の一部から筋肉と血球が分化した。 DAER 図1 ( 10

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生物 高校生

問3.4が分かりません詳しくだけると幸いです

抗生物質は大腸菌などの細菌の増殖を防ぐために用いられる物質で、遺伝子組換え実験にも な 利用される。 以下の実験で用いたプラスミドは図1に示すように、抗生物質であるアンビシリンの作用を 抑える遺伝子(Amp))とラクトース(乳糖)を分解する酵素であるラクターゼの遺伝子(LacZ)を このグラスミドに特定の塩基配列を認識して切断する酵素(A) を作用させて切断した(図1)。 また、同じ酵素を用いてヒトのDNAから遺伝子Xを含む DNA 断片を切り出した(図2)。 素(A)による切断の模式図を図3に示す。 大陽室の両者を混合し、切断点をつなぐ別の酵素(B)を作用させた(図4)。この混合液を特殊な処理 あみをした大腸菌と混ぜたところ、一部の大腸菌がプラスミドを取り込んだ。 続いてアンビシリン 有 状送信と発色基質(無色の物質でラクターゼが作用すると青色の物質に変化する)を含んだ寒天培地上 で一晩培養すると、図5に示すように青色と白色のコロニーの形成が観察された。なお、コロ ニーとは1個の大腸菌が分裂・増殖して形成された集落のことを意味する。また、実験に用い た大腸菌は Amp" 遺伝子と lacZ 遺伝子をもたず、アンビシリンの存在下では死滅するものと はんで 11 立子組み換えに使われる 子のはこびやベクター 抗生物質の 作用をおさえる Amp Tacz 図1 ラクトースを分解 酵素(A)による 遺伝子X

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