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生物 高校生

問6答えは⑤です。わかりやすく解説お願いします🙇‍♀️🙇‍♀️

生物基礎 B 遺伝子の本体は DNAである。 遺伝子はタンパク質のアミノ酸配列を保持し (d): アミノ酸の種類よりコドンの数が多いため、いくつかのコドンは同 ており. (e). じアミノ酸を指定している。 DNAの非鋳型鎖の TCG と TCA, AGC, AGT は転写されると mRNAのコ ドンとしてどれもセリンを指定する。 ある研究で、DNAを人工的に合成した DNA に置き換えた大腸菌(合成細菌)が作製された。この合成細菌において DNA を人工的に合成する際に, 全ての遺伝子の非鋳型鎖のTCG と TCA を AGC と AGT になるよう塩基を置き換えた。さらに,この合成細菌を改良して 非鋳型鎖の TCG と TCA を転写したmRNAのコドンに対応する tRNA を取り 除いた。 この改良された合成細菌にウイルスの遺伝子を注入した。 なお,この (f) ウイルスは遺伝情報をDNAに保管し、転写・翻訳を通してタンパク質を発現す る。また、翻訳に用いられるコドンは大腸菌と同様に様々なものを活用している。 問6 下線部(f)について, 合成細菌にウイルスの遺伝子を注入した結果として最 適当なものを次の①~⑤のうちから一つ選べ。 6 ① ウイルスの遺伝子において、 セリンを指定する塩基配列として TCG と TCA が多ければウイルスは増殖する。 ② 合成細菌の遺伝子の転写のみが阻害される。 3 ウイルス由来の遺伝子の転写のみが阻害される。 (4) 合成細菌の遺伝子の翻訳のみが正常に行えなくなる。 ウイルス由来の遺伝子の翻訳のみが正常に行えなくなる。

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生物 高校生

《生物基礎》 問6の(1)(2)がこの答え(赤丸)になる理由が分かりません。

酵素活性(相対値) 実験4 個体Xについて,遺伝子cから転写された mRNAの塩基配列を調べたと ころ,異常はみられなかった。 また,図4のmRNAの正常な塩基配列の中 のAAUがアミノ酸Iを指定していることもわかった。 実験5 個体X,個体Y,個体Zの組織から同量の酵素c を抽出し,酵素活性を測 定した。その結果を図5に示す。ただし,縦軸の酵素活性は,個体Xから得 られた酵素cの単位量あたりの活性を100としたときの相対値で示してい る。また、遺伝子の塩基配列の異常以外は、酵素自体の活性が変化する要因 にはなっていない。 実験6個体X, 個体Y, 個体Zについて,各個体の同じ部位から同体積の組織を 取り出し,酵素c を含む液(以下, 抽出液とよぶ) を抽出し, 活性を測定した。 その結果を図6に示す。ただし,縦軸の酵素活性は,個体Xの抽出液の単位 量あたりの活性を100としたときの相対値で示している。 100 80 60 40 遺伝子cから転写されたmRNAの正常な塩基配列の一部 GCA AUC C C G C GUU AAGCG G 酵素cの正常なアミノ酸配列の一部 ・アミノ酸Ⅰ - アミノ酸ⅡI - アミノ酸Ⅲ - アミノ酸ⅣV - アミノ酸V] 図 4 20 個体X 個体 Y 個体Z 図 5 酵素活性(相対値) 100 80 性 60 相40 20 0 個体 X 個体Y 図 6 個体Z

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