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生物 高校生

問3と問4の答えがそれぞれ4.8mmと1mmになるのですが詳しく解説して欲しいです

150.盲斑の測定 次の文章は, 盲斑を検出する実験に関するものである。水晶体の中心 から網膜までの距離が20mmであるものとして、 以下の各問いに答えよ。 イ 視線を 実験に際し、 120mmの間隔を空けて2つの点を描いた検査用紙を準備した。左側の点 A、右側の点をBとする。 眼の前方正面に検査用紙を置き,点Aに視線を固定するこ ととし、左右の眼のそれぞれで試すと一方の眼だけで実験ができた。実験では、 動かさないようにして検査用紙を遠近方向に動かしたところ, 検査用紙と眼 (水晶体の中 心の距離が500mm のときに点Bが見えなくなった。 次に, 検査用紙と眼の距離を500 に保ち、視線を点Aに固定したまま, 紙の上でペン先をAからBの方向に移動 させた。 すると,点Bの位置でペン先が 見えなくなり、ある位置で再び見えた。 この位置を点Cとする。 mm 問1. 下線部アに関して, 検査できたのはどちらの眼か。 120mm 問2. 下の文の( )に入る適切な語を①~④のなかから1つ選べ。 実験ができた眼から, 盲斑は網膜の中央から ( B )にずれた位置にあることがわかる。 ① 上側 ②下側 ③鼻側④ 耳側 問3. 下線部イより,調べられた黄斑から盲斑までの距離は何mm か。 ただし, 黄斑と盲 斑を結ぶ線は直線で, 点AとBを結ぶ直線と並行であると考えてよい。 問4. 実験の結果, BC 間の距離は25mmであった。 調べられた盲斑の直径は何mmか。

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生物 高校生

生物基礎 3がさっぱり分かりません、解説がないので困っています、解き方を教えてください🙏よろしくお願いいたします🙇‍♀️

7:1 27:1 VDNAの複製に関する次の文章を読み、 あとの問いに答えよ。 窒素の同位体 15N(窒素 14N より重い)のみを窒素源として含む培地で、十分に長い期間 大腸菌を増殖させ、DNA 中の窒素原子がすべて 15N におきかわった菌を作製した。 この大 腸菌を 14N のみを窒素源とする培地に移して増殖させると、DNA 複製の際に 14N が取りこ まれる。菌が一斉に分裂するように調整してから、分裂するたびに大腸菌を採取して、その DNAを取り出して調べた。 DNAの二重鎖は重さによって遠心分離で区別できる。2回目の 分裂直後の遠心分離では、DNA 二重鎖は、重いもの:中間のもの 軽いものの比率が 0: 1:1になった。 23:1 (注)DNA 二重鎖中の窒素原子がすべて15N におきかわったものを重い DNA 鎖 すべて 14N のものを軽いDNA 鎖とする。 ① この実験で示された DNAの複製のしくみを何とよぶか メモ ②下線部について、(1)4回目、および、(2) n回目の分裂直後のDNA 二重鎖では、重い DNA 鎖: 中間のDNA 鎖 : 軽い DNA 鎖の比率はどのようになるか。 ③②のn回目の分裂後、再び 15N のみを窒素源とする培地に移し、さらに2回分裂を行わ せた。この2回目の分裂直後における、重い DNA 鎖 : 中間の DNA鎖: 軽い DNA 鎖の 比率を求めよ。 の占 〇)

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生物 高校生

花芽形成についてです! 問2のホウレンソウはなぜ○○○○なのでしょうか? 問2の設問で限界暗期が13時間というのは、連続して暗期が13時間あったら花芽形成するということではないのですか? それだと××××になりませんか? (1枚目は問題文、2枚目は設問、3枚目は解答です!)

7-3 次の文章を読み,下の各間に答えよ。 一般に植物は,明期の長さを感知するのではなく,連続した暗期の長さを感知している。つ まり、 ア は一定以上の連続した暗期が与えられると花芽形成を行う植物であり, イ は一定以上の暗期が与えられると花芽形成を行わない植物である。このように, 生物が日長に 対して反応する性質を ウ といい。 その限界暗期は植物ごとで異なっている。チャイラ ヒャン(ロシアの科学者)は, 花成刺激がホルモンに似た花芽形成因子によって伝えられると考 え,この因子を と呼んだ。その考えは,限界暗期が9時間であるオナモミを使った以 エ 下の実験1~実験5の実験結果からも支持される。 (実験1とその結果) 人工照明下,暗期を与えずに生育させた(図1の実験1)。その結果, 花芽は形成されなかっ た。 (実験2とその結果) 人工照明下,一枚の葉だけを9時間の暗期を与え生育させた(図1の実験2)。その結果,植 物全体に花芽が形成された。 (実験3とその結果) 葉をすべて除去し、, 植物全体を9時間の暗期を与え生育させた(図1の実験3)。その結果。 花芽は形成されなかった。 (実験4とその結果) 2本の枝を持つオナモミを用意し.人工照明下で, 一方の枝だけを9時間の暗期を与え生育 させた(図1の実験4)。その結果, 2本の枝ともに花芽が形成された。 (実験5とその結果) 2本の枝を持つオナモミを用意し, 2本の枝の分岐する部位の少し上の部分で、一方の枝だ けに環状除皮を行った。この植物を人工照明下で, 環状除皮を行っていない枝だけに9時間の 暗期を与え生育させた(図1の実験5)。その結果, 暗期を与えた枝だけに花芽が形成された。 1990年代から,突然変異体植物を用いた研究が行われ, 近年, シロイヌナズナおよびイネに おける の正体が,それぞれ オ および と呼ばれるタンパク質であること エ カ が証明された。

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生物 高校生

問2の解説をしていただけると助かります🙇🏻‍♀️

ヒトの体液は,血管内を流れる血液,細胞を取り巻くァ組織液(間 @ 33. 尿の生成と物質の濃縮06分 ヒトの体液は、 血管内を流れる血液,細胞を取り巻くア組織液(自 質液),およびリンパ管内を流れるリンパ液からなり, 各種の栄養分や酸素などを全身の細胞に供給す るとともに,老廃物を運び去っている。腎臓の腎小体は,血液中の成分をろ過して原尿をつくっている 原尿に含まれる多くの物質は細尿管(腎細管)を通るうちにィ再吸収され,再び血液へともどされる。 問1 下線部アに関して, 次の液体a~dのうち,組織液と組成(含んでいる物質とその濃度)が近いも のの組合せとして最も適当なものを,下の 0~⑥ のうちから一つ選べ。 必 p98 a血しょう b細胞質基質 c海 水 dリンパ液 0 a, b 2 a, c d a, Q b, c 6 b, d 6 c, d 問2下線部イに関連して, それぞれの物質が再吸収される効率は,濃縮率 (尿中の物質濃度を血しょ う中の物質濃度で割った数値)で表すこと ができる。表は,健康な人におけるさまざ まな物質の血しょう中の濃度(質量パーセ ント),原尿中および尿中に含まれる1日 当たりの量と,濃縮率を示している。 表のウコ~オに入る数値の組合せ として最も適当なものを,次の 0~ の うちから一つ選べ。 Cウ エ P109 血しょう 原尿 尿 物質名 濃縮率 (g/日) (g/日) 水 91.0 170000 1425 1 タンパク質 7.5 ウ 0 0 グルコース 0.1 エ 0 0 尿素 0.03 51 27 オ クレアチニン 0.001 1.7 1.5 100 オ ウ エ オ 0 の の 0 0 60 0 0 900 0 170 60 0 170 900 6 13000 6 13000 0 60 0 900 の 13000 170 60 13000 170900 [16 センター試)

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問2、問4の考え方を教えてください。何度もこのような問題が今まで出て きたのですが、 1度もちゃんと溶け たことがありません。 パターン化して考えた方が良いのでしょうか?考え方を教えてください。

第6問 次の文章(A B) を読み, 下の間い(間1~7)に答えよ。(配さ 1 遺伝子X 図 3 A ある生物の遺伝子を含む DNA 断片を別の DNA に組み込む技術を、遺に 組換えとよぶ。遺伝子組換えにより。他の生物の遺伝子を大腸菌に導入して させることができる。 組み込んだ遺伝子を細胞内へ運ぶためのペクターとしてよ く用いられるのが,プラスミドとよばれる小型の環状 DNA である。 プラス3 は大腸菌内で複製を繰り返して増殖できる。ベクターに遺伝子を組み込む際には、 制限酵素で DNA を切断し,DNAリガーゼで DNA断片どうしを連結させる。 プラスミドには様々なものがあり, 図1のようにプラスミドQは、 抗生物質 Sに対する耐性遺伝子Sと抗生物質Tに対する耐性遺伝子Tをもつ。図中のS は遺伝子 S, Tは遺伝子T, PS は遺伝子Sのプロモーター, PT は遺伝子Tの プロモーターを示し, PS と PT の矢印は転写の方向を示す。 プラスミドQには、 制限酵素Iの認議配列 (図2上) と制限酵素Iの認識配列(図2下)が存在し、それ ぞれの位置を図1中のIと目で示している。Pは組み込んだ遺伝子を発現させる プロモーターであり, 矢印は転写の方向を示す。 図3はプラスミドQに組み込 む遺伝子Xを含む DNA 断片であり, 矢印は転写の方向を示し, 1とIは制限 酵素1と制限酵素Iの認識配列の位置を示す。 遺伝子Xが大腸菌内で発現する と正常なタンパク質Xが合成される。 プラスミドQ と遺伝子Xを用いて, 次の 実験1-実験2を行った。 実験1 多数のプラスミドQと遺伝子Xを含む DNA 断片を用意して, それぞ れを制限酵素1と制限酵素Ⅱで処理して完全に切断した後に混合し,その後, DNA リガーゼを加えてしばらく静置した。 これを遺伝子Sと遺伝子Tをとも にもたない大陽菌を含む培養液に加えて, プラスミドQや遺伝子X を含む DNA 断片に由来する環状 DNA (以後,これらをプラスミドQ* とよぶ)を取 り込ませた。この培養液を抗生物質Sを含む寒天培地または抗生物質Tを含む 寒天培地にそれぞれ数演入れて拡げ、適当な時間培養すると, 抗生物質Sを含 む寒天培地では図4a, 抗生物質Tを含む寒天培地では図4bのようにコロ ニー(●で示す)が形成された。なお, 図中のi~田は特定のコロニーを示し ている。 実験2 実験1でコロニーが生じた寒天培地の上からセロハンをかぶせてセロハ ンに大腸菌を付着させ, このセロハンをそのまま新しい寒天培地に接触させる ことで、コロニーの位置関係が保たれた状態で大腸菌を植え継ぐことができる。 この方法で、図4aの大腸菌を抗生物質Tを含む寒天培地に植え継いだところ。 図5aのように新たにコロニーが形成され, 図4bの大腸菌を抗生物質Sを含 む寒天培地に植え継いだところ、 図5bのように新たにコロニーが形成された。 複製起点 PT I PS 制限酵素1の認識配列 5-GAATTC-3 3-CTTAAG-5" b b T プラスミドQ S 制限酵素Iの認配列 5-AAGCTT-3 3-TTCGAA-5 図 5 1/1 図 1 図 2 図 4

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問5の、「下線部cの安定した陰樹林は何と呼ばれるか。」という問題で、「陰樹『林』は何と呼ばれるか。」と書いてあるので「極相林」が正解と思いましたが、「極相(クライマックス)」が正解でした。 「『極相(クライマックス)』とは乾性遷移において、裸地から陽樹林となった後に、陰... 続きを読む

思考判断論述 現在の富士山中腹でみられる 2 106. 遷移ロ富士山は火山活動によって生じた山であり,a 森林のある場所は,かつて溶岩流などから生じた裸地であった。このような裸地には保水 力も有機物もないので,地衣類やコケ植物がまずはじめに定着する。その後,定着する植 物は草本類, 陽樹,陰樹の順に変化し,。最後に陰樹林として安定する。 b 日本の自然条件のもとでは、国土の大部分は森林であり,主に照葉樹林,夏緑樹林、斜 業樹林から成り立っている。照葉樹林は低地にみられる森林で,1 フカシなどが多く生育している。夏縁樹林は主に山地にみられる森林で、 2, シ 3 ササ類などが多く生育している。。針葉樹林は富士山などにもみられる森林で 6, シラビソなどが多く生育している。 4 5 世界各地の森林に目を向けると,気候の似た地域には類似した森林が成立している。た とえば,多雨で特に乾季のない熱帯地帯には 7 える樹木がみられる。また,乾季が短く雨季の長い熱帯地域にはL |が広がっていて,樹高が40mを超 |がみられる。 8 一方,雨季よりも乾季のほうが長い熱帯地域では,森林は発達せず,樹木がまばらで,草 丈の長い草原である |がみられる。 9 」に入る植物を次の(7)~(カ)から選び,記号で答えよ。 (ウ) トウヒ (カ) スダジイ 問1. 1 6 (ア) ミズナラ (エ) ブナ 問2. 7 問3.下線部aに関して,このような裸地から安定した植生への変化は何というか答えよ。 問4.図1を用いて,下線部bに示した陽樹から陰樹に変化するしくみを説明せよ。 (イ) タブノキ (オ) コメツガ 9 に適切な語を答えよ。 陽樹 陰樹 CO2 0 光の強さ 図1陽樹と陰樹における CO:吸収速度と光の強さの関係 問5.下線部cの安定した陰樹林は何と呼ばれるか。 間6.下線部dに関して,富士山中腹では,ところどころで針葉樹林の中に落葉広葉樹が みられる。これは過去に雪崩が起きた跡であり,その後,再び針葉樹林に置き換わって いく。このことに関する(1), (2)の小間に答えよ。 (1)この植生の変化は何と呼ばれるかを答えよ。 (2)雪崩の跡に落葉広葉樹林が成立してきた過程を説明せよ。 EンD 明4陽樹林の林床の明るさから考える。問6.雪崩の跡は高木が倒れているが,土壌は残っている。 (10. 静岡大改題)

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