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生物 高校生

113について質問です。選択肢のaについて質問なのですが、なぜ抗HbA1c抗体はグルコースに結合しているヘモグロビンβ鎖にしか結合しないとわかるのですか?どなたか教えて欲しいです🙇🏻‍♀️

生物基 問6 ヘモグロビンは, 2種類のポリペプチド (α鎖とβ鎖)からなる。 図2に示 すように, ヘモグロビン β 鎖のN端にグルコースが結合したものを HbA1c と呼び,血液中の HbA1cの濃度は糖尿病の診断に用いられている。血液中 の HbA1c 濃度を測定する方法の一つに,HbA1c に対する抗体(抗 HbAlc 抗体)を用いる免疫法がある。免疫法の手順1~3を以下に示す。 手順1試験管にヒトの血液を入れ, 十分な量の抗 HbA1c 抗体を加えて反 応させる。 手順2 手順1の反応が終了した試験管に,HbA1c と結合していない抗 HbA1c 抗体と特異的に結合する物質Zを加えて, 複合体を形成させる。 手順3 手順2の反応が終了した試験管に波長340nmの光を照射し,吸光 度を測定する。 ただし, 形成された抗HbA1c 抗体と物質 Zの複合体の量 が多いほど, 340nmの光を吸収しやすくなり吸光度が大きくなることが 分かっている。 N端 ヘモグロビン β鎖 <グルコース>バリンヒスチジン ロイシン】 (略) 【ヒスチジン リシンチロシン ヒスチジン 領域 I 領域 ⅡI 図2

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生物 高校生

生物基礎です。 写真の問4についてで、答えは③なんですがなぜそうなるのか教えて欲しいです!

⑤ 遺伝子の本体であるDNAは通常、二重らせん構造をとっている。しかし、例外的に1本鎖の構造を もつ DNA も存在する。次の表は、いろいろな生物材料の DNA を解析し、A・G・C・T の4種類の塩基数の 割合(%)と核1個あたりの平均のDNA量を比較したものである。 えんきそかい同じ 問1 解析した生物材料ア~コの中に1本鎖を 割合(%) DNA中の各塩基の数の 核1個当たりの 生物 もつものが1つ含まれている。 最も適当なもの え を1つ選び、記号で答えよ。 同じ 問2 生物材料ア~オの中に、同じ生物の肝臓とに 精子に由来したものがそれぞれ1つずつ 材料 そせい ア 平均のDNA量 含まれている。この生物の精子に由来したかえ ものを1つ選び、 記号で答えよ。 問3 二重らせん構造をとっている新しいDNAを 解析すると、TはGの2倍量含まれていた。 このDNAのAの割合(%) として最も適当な 値を、次の①~⑥から1つ選び、 番号で答えよ。 えんそせい イウエオカキク A 226.6 23.1 22.9 27.4 27.3 22.7 22.8 27.2 28.9 21.0 21.1 29.0 I 28.7 22.1 22.0 27.2 32.8 17.7 17.3 32.2 力 29.7 20.8 20.4 29.1 31.3 18.5 17.3 32.9 G. C T (×10-12g) 95.1 34.7 6.4 3.3 A1.8 ① 16.7% ② 20.1% ③ 25.0% ④ 33.4% ⑤ 38.6% ⑥ 40.2% 24.4 24.7 18.4 32.5 ゲ 24.7 26.0 25.7 23.6 コ 15.1 34.9 35.4 14.6 問4 二重らせん構造をとっているDNAについて、 2 次の①~④の各式で表される値のうち、 生物種によって異なるものを1つ選び、 番号で答えよ。 ① A+C G+T A+G G+ C ② C+T.. A+T C-G

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生物 高校生

この問2教えて欲しいですm(*_ _)m まず文章の意味もいまいちよく分かりません(т-т) 教科書にも全然書いてないので、流れとかも説明してもらえると嬉しいです。

と ■側 が腹 かる。 てい 思考実験・観察 論述 237. 遺伝子の発現調節 真核生物では, 遺伝子の転写が開始されるとき, 転写開始部 の近くに存在するI と呼ばれる領域に, 転写を行う 2 や転写の開始を助に る基本転写因子が結合する。 そして、 転写の時期や量は, 遺伝子の周辺にある転写調節酊 列と、それに結合する転写調節タンパク質によって制御されている。 ある遺伝子Xの上流にある転写調節領域の働きを調べるために, 以下のような実験を行 った。 まず図1のように, 遺伝子 X 上流のDNAをさまざまな長さに切断 し、遺伝子Xの代わりに生物発光を触 DNA1 媒する酵素であるルシフェラーゼをコ ードする遺伝子(Luc) と結合して, DNA1~DNA5 を作製した。 次に, こ れらのDNAを1種類ずつ, 培養した 表皮細胞と神経細胞に導入した。これ らの細胞で導入したDNAからルシ フェラーゼがつくられると, ルシフェ ラーゼの基質を与えたときに発光が起 こる。DNA1~DNA5 が導入された細 胞の発光量をそれぞれ測定し, Luc の 転写量を調べたところ、 図2のような 結果が得られた。 転写開始点 遺伝子 X Luc DNA 2 Luc DNA3 DNA 4 DNA5 Luc Luc Luc 領域 A 領域 B 領域 C領域 D 図 1 表皮細胞 神経細胞 発光量(相対値) 5 43 2 発光量(相対値) 2 され, 神経組 られる。 ること ること ただし,この実験では,表皮細胞と 神経細胞への DNA 導入効率,および DNA1~DNA5 がそれぞれ細胞に導入 される効率は同じとする。 1 0 1 2 3 4 5 導入した DNA 1 2 3 4 5 導入したDNA 図2 と 2 に入る適切な語句を答えよ。 側はコ しい。 程で2 主に関与 タンパク わかる。 問1. 上の文章の 問2.図2から, 表皮細胞と神経細胞のそれぞれにおいて, 遺伝子Xの上流領域 A, B, C, Dは転写にどのような作用を及ぼすと考えられるか。 acから1つずつ選べ。 a. 促進する b. 抑制する 問3. 上記の実験から, 遺伝子X の転写調節領域の働きについてどのようなことが考えら c. どちらでもない あるいはどちらともいえない れるか、簡潔に答えよ。 ●ヒント (21. 新潟大) 間2. 特定の領域の有無による発光量の違いを、表皮細胞と神経細胞で個別に検討する。 3. 問2の結果から, 表皮細胞と神経細胞のそれぞれでどのように働いているかがわかる。 これをふまえ て、特徴を取り出して簡潔にまとめる。 発生 285

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