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化学 高校生

赤で引いたところがなんでそうなるのか分からないので教えてください🙇‍♀️

例題1 アルミニウムの単体は右図のような面心立方格子の結晶構 【解答】・・ 造をとり, X線を用いて調べたところ,その単位格子の一 辺の長さは4.06×10-cmであった。 原子量はAl=27,00 アボガドロ定数を6.0×1023/molとして次の問いに答えよ 10 (1) この単位格子中に含まれる原子の数を求めよ。 (2) アルミニウム原子の半径は何cmか。 ただし, 結晶内では cm 最も近いところに存在する原子は互いに接触しているものとする。(√2=1.41) (3) アルミニウムの結晶の密度は何g/cmか。 (4.063=66.8とする。) (1) 面心立方格子では, 立方体の頂点に8個,面の中心に6個の原子が存在する。 単位格子中の原子の数: 1/8(頂点)×8+1/2(面)×6=4 (個) (2) 面心立方格子では,原子は各面の対角線上で接している。 単位格子の一 辺の長さをαとすると、面の対角線の長さは2aで,これが原子半径 r この4倍に等しい。 2a=4rより, √2a r = 4 1.41x4.06×10-8 cm 4 =1.431 x 10 cm≒1.43×10-cm (3) AI原子のモル質量は27g/molより, 27 g/mol AI原子1個の質量: 6.0 × 1023 /mol = 4.5×10-23 g 単位格子中にはAI原子4個分が含まれているので,単位格子に着目して -23 a- 密度 = = 単位格子の体積 単位格子の質量 4.5 × 10 - 23g × 4 (4.06×10-)cm3 = 2.69g/cm = 2.7g/cm 3 答え (1)4個 (2) 1.43 × 10cm (3) 2.7 g/cm³ 4章 固 4 固体の構造

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化学 高校生

(ニ)について 減少した水素の物質量=エチレンの物質量+エタンの物質量×2と解説にありました。エタンの物質量×2ではなく×3/2だと思うのですがどうして違うのでしょうか

第5講 【復習問題】 OH 5-5 混合気体 1/3A 【復習 5-6 次の文章を読み、 問1~4のイ~ ~ へに適した数字または式をそれぞれ記せ。 アセチレンと水素の混合気体にパラジウム触媒を作用させると,次の水素付加反応が起こ 物 る。 問1 C2H2 + H2 → C2H4 C2H4+Hz C2H6 適量のアセチレンと水素を混合し, 混合気体の一部を少量のパラジウム触媒のみが入った 反応容器に入れた。このとき(時刻t=0分とする), 全圧は2.00×102mmHgであった。ア セチレンと水素は直ちに反応し始め, 全圧は時間とともに減少した。 なお反応中,反応容器 の温度と容積は一定に保たれ、 また, 気体はすべて理想気体の状態方程式に従うものとする。 → C2H6 C2H2+2H2 → 問2 問1 最初に調製した混合気体の組成を調べるために, 適量の混合気体を十分な量の酸素を 用いて燃焼させたところ, CO2が0.020mol, H2O が 0.040mol得られた。 t=0分にお ける反応容器内のアセチレンの分圧をp(アセチレン), 水素の分圧を(水素) とする。 それぞれの値を有効数字2桁で答えよ。 p(水素)= |mmHg 無力 p(アセチレン)=イ mmHg 問2 反応の途中のある時刻での, エタン,エチレン, アセチレン, 水素の分圧をそれぞれ カエタン),カ(エチレン), カ(アセチレン), カ(水素)で表す。これらの間の関係を示す次 の式を,(エタン)とp(エチレン)を用いて,完成させよ。 カ(アセチレン)=カ(アセチレン)+ハ p(水素)=p (水素)+= 問3t=10分において,全圧は1.58×10mmHgとなった。このとき、混合気体の成分は エタン,エチレン、アセチレン, 水素であり,エタンとエチレンの物 エタンの物質量:エチレンの物質量=10 であった。この10 b 木

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化学 高校生

参考のすなわち以降が理解できないので詳しくお願いしたいですT_T

入試攻略 への必須問題 宝 25℃において1L 中に CT-0.10mol と CrO.2 0.010 mol とを含む水溶 液がある。これに,Ag+ を加えていくと, Ag+の濃度が1.8×10- mol/L になれば塩化銀の沈殿がはじめて生成する。 さらに, Ag* を追加していく と、塩化銀の沈殿が次第に増加する。 これらの沈殿生成の実験操作による 溶液の体積変化がなく, 25℃においてそれぞれの溶解度積は次の値であ る。 Ksp=[Ag+][Cl-]=1.8×10-1 [mol/L] Ksp=[Ag+]2[CrO-] = 2.0×10-12 [mol/L] (1) (2) を有効数字2桁で求めよ。 √2 =1.4 とする。 (1) クロム酸銀の沈殿がはじめて生成するのは, Ag+の濃度は何mol/L になったときか。 ただし, Ag+ を加えたときに水溶液の体積は変化しな いものとする。 (2) このとき溶液中に存在する CI の濃度は何mol/L か。 ま ( 神戸薬科大 ) [Ag+]=v[cro-] 解説 (1) [A+][CrO2-] =Ksp となると,クロム酸銀の沈殿が生じます。 よって、 Ksp 2.0×10-12 [mol/L] 0.010 [mol/L] =√2×10-5 [mol/L] ≒1.4×10-5 [mol/L] (2) [Ag+] = √2 × 10-5 [mol/L] であり, AgCl Ag+ + Cl の平衡にあ るので, [Ag+][Cl-] =Ksp が成立します。 よって, Ksp [Cl-]=- 1.8×10-10 [mol/L] 3 [Ag+] ≒1.88×10 [mol/L] √2×10-5 [mol/L] TO & [参考] はじめの [CI-] は, 0.10mol/Lでした。 Ag2CrO4 の赤色沈殿が見え はじめたときの [CI-] と比べます。 [Cl-] _1.28×10 [mol/L] -5 [CI] はじめ 0.10 -=1.28×10-4 [mol/L] すなわち CIはもとの1.28 × 10% しか水溶液中に残っていないの ですね。 答え (1) 1.4×10 - mol/L (2)1.3×10mol/L

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化学 高校生

空欄イの求め方で質問です。 過酸化水素の反応の前後で溶液の体積は変わらないのですか?自分の直感だと変化する気がしたので、解答のように15分後の濃度を反応前の体積にかけて良い理由がわからないです。 よろしくお願いします

A 必^92. 〈過酸化水素の分解速度〉 (園)のエリイナ (ア) に最も適切な語句を, (イ)(ウ) (オ) に有効数字2桁で数値を, (エ) に有効数 字3桁で数値を, それぞれ答えよ。 H=1.0, O=16 少量の酸化マンガン (IV) に 2.0mol/Lの過酸化水素水溶液20mL を加え, 25℃に保 2.0 生化 1.5 ちながら,その分解反応により生じた酸素をア により捕集した。 発生した酸素量から, 時間経過と ともに残存する過酸化水素の濃度を求めた。 経過時 間に対する過酸化水素の濃度を図に示す。 グラフよ り15分後までに発生した酸素量はイ mg であ る。 過酸化水素濃度 (mol/L) 1.0 55 20.5 反応時間0分から2分までの過酸化水素の分解速 度はゥ mol/(L・min) である。 反応時間0分か 0 5 10 15 20 25 経過時間(分) 55 | ら2分までの過酸化水素の平均濃度はエ mol/Lである。 これらの結果から反応速 度定数を求めるとオ/min となる。 ただし, 過酸化水素の分解速度は過酸化水素の 濃度に比例するものとする。 [17 金沢工大 〕

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化学 高校生

解説の中で2つ分からないことがあるのですが ①CO2は二価でないのに2が全体にかかっていること ②100/1000molはどこからきた数字か 教えて欲しいです🙏🏻

発展例題11 二酸化炭素の定量 問題160 空気中の二酸化炭素の量を測定するために, 5.0×10-mol/Lの水酸化バリウム水溶液 100mLに0℃, 1.013 ×10 Paの空気 10L を通じ, 二酸化炭素を完全に吸収させた。反 応後の上澄み液10mLを中和するのに, 1.0×10mol/Lの塩酸が7.4mL必要であった。 もとの空気 10L 中に含まれる二酸化炭素の体積は0℃, 1.013 ×10 Paで何mL か。 考え方 解答 二酸化炭素を吸収したときの 変化は,次式で表される。 吸収した CO2 を x [mol] とすると, 化学反応式から,残る Ba (OH)2 の物質量は次のようになる。 Ba (OH)2 + CO2 5.0 × 10-3 × → BaCO3+H2O 100 1000 -mol-x この反応後に残っている 反応後の水溶液100mL から10mLを用いたので, Ba (OH)2がHCI で中和され 2x 5.0×10-3× る。 Ba (OH)2 は2価, HCIは1価である。 100 1000 mol-xx 10 100 7.4 =1×1.0×10-2× -mol 1000 別解 水溶液中のCO2 を2価の酸である炭酸H2CO3 と考えると, 全体の中和につ いて次の関係が成立する。 これより, x=1.3×10mol となり, CO2 の体積は, 22.4×103mL/mol×1.3×10-mol=2.91mL=2.9mL 【別解 上澄み液10mLと中和する塩酸が7.4mL なので, 溶液100mLを中和するために必要な塩酸は74mLである。 吸 収した CO2 を x [mol] とすると, CO2 と HCI が放出したH+の 総物質量は, Ba (OH)2 が受け取ったH+の総物質量と等しい。 Nom HO 酸が放出する H+ の総物質量 =塩基が受け取る H+ の総物 質量 2xx+1×1.0×10-x 74 1000 mol=2×5.0×10 -3 × 100 1000 mol したがって, x=1.3×10-mol となる。

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