第2編
48 第5章■酸と塩基の反応
116 (1) 0.150mol/L
(2)
物質量
13.01
1.5
[×10-3mol]
.① Na+
0
15 30
滴下量 [mL]
10.0
1000
CH3COOH から生じるH+
x=0.150mol/L
(2) CH3COOH + Na + + OHT
NaOH
3.0g
1.5
→
0
2 CH3COO™
UL OF
0
15 30
滴下量 〔mL]
30.0-15.0
1000
3.0F
1.5
0
NaOH から生じるOH
3 OH
(1) 酢酸の濃度を x [mol/L] とすると、 中和の関係式 acV = be'V' より,
15.0
1xx [mol/L]×
-L
L=1×0.100mol/Lx
1000
0
1
HON
HO
15 30
CH3COO¯ + Na+ + H2O
CH3COONa
① Na+ は反応しないので, NaOH水溶液の滴下量に比例して増加す
る。よって, 30.0mL 滴下時は,
NaoH
滴下量 〔mL]
30.0
0.100 mol/LX. -L=3.00×10-mol
1000
②酢酸の電離度は小さく, 最初のCH3COO は 0molとしてよい。
NaOH水溶液の滴下に従い, CH3COOH が CH3COO になり 中
和点 (15.0mL 滴下時) まで増加する。 中和点では CH3COOH が
すべて中和されて CH COOになるため, 中和点での CH3COO
の物質量は最初の CHCOOH と同量である。 また, CH3COO- の
物質量は中和点以降は増加せず, 中和点のときと同量である。
よって, 15.0mL~30.0mL 滴下時は,
10.0
0.150 mol/Lx -L=1.50×10mol
1000
③ 中和点 (15.0mL) までは中和反応で消費されて, OHは0mol。
中和点以後は滴下量に比例して増加する。 30.0mL 滴下時は,
0.100 mol/Lx.
L=1.50×10-3mol
MX1300
りはる
H2