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化学 高校生

➃ですが、解説を見れば確かにその通りなのですが、酢酸イオン濃度が高いのは元の溶液であるのとは別に、 (*)の式の並行は右に移動すると思うのですが、合っていますか?

第4問 次の文章を読み、 問い (問1~4) に答えよ。 (配点18) 0.20 mol/Lの酢酸ナトリウム水溶液10mLと0.10 mol/Lの酢酸水溶液10mL をよく混ぜ合わせた。この混合溶液を溶液Aとする。 溶液AのpHを測定したと ころ,4.70 であった。この結果より,酢酸の電離定数K』 を求めてみよう。 酢酸は水溶液中で一部電離し、次のように平衡が成り立っている。 (*) CH3COOH+H2O←CH3COO+H3O+ この式は簡易的に,次のように表すことができる。 CH3COOH CH3COO+H+ HO この式の平衡の偏りを表す平衡定数が,酢酸の電離定数であるから, Ka は次の等 式で表される。 O.H HO [CH3COO-] [H+] [CH3COOH] Ka= この等式より,K』 を求めるには、酢酸イオンのモル濃度 [CH COO-] 酢酸分子 のモル濃度 [CHCOOH], および水素イオン濃度[H+] を求めて, それぞれ代入 すればよいとわかる。 なお,溶液A は緩衝液であるものとし, 本間の操作はすべて 25℃で行われたもの とする。また,必要であれば10g10 2=0.30, log103= 0.48, logio70.85, log1011=1.04 を用いよ。 pH の計算においては, 10930=2を使ってもよい。

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化学 高校生

問3ついて質問です。 なぜdの4番じゃないんですか??

18 ★★ 6 <ホットスポット> 北太平洋では、図1に示 すように、ハワイ諸島から アリューシャン列島付近ま で海山および火山島が列を つくって並んでいる。 これ らは,マントルに固定され た点状の熱源 (ホットス ポット)の上を太平洋プ レートが動いていくことに よってつくられたと考えら れている。 20° 50° N 30° 40° 160°E ① 太平洋プレートは、 およそ一定 の速度で移動している。 ② 太平洋プレートの移動速度は, 増加し続けている。 問1 縦軸に海山および火山島の形成 年代を横軸に基点の火山島(ハワ イ島) からの海山列に沿った距離を とり,図2のようなグラフを作成し た。 グラフから読み取れるこの 7000万年間の太平洋プレートの動 きとして最も適当なものを,下の① ~④のうちから一つ選べ。 170° 海山および火山島の形成年代 [万年前] 6000 明治海山 ( 7000万年前) 8000 4000円 推古海山 2000円 0 (5960万年前) 140° E 仁徳海山 (5620万年前) ミッドウェー島 ( 2770万年前) 雄略海山 (4340万年前) ③ 太平洋プレートは,2000万年 以上静止していた時期がある。 ④ 太平洋プレートの移動速度は, 減少し続けている。 180° 160° ●ネッカー島 180° 図1 図中の網かけの部分は水深2000mより浅い海域で, 白抜きの丸は主な火山島を、 黒丸は主な海山の位置を示 す。 また( )内の数字はそれらの形成年代を表す。 A 170° アリューシャン列島 ・ハワイ諸島 2009 ・ワイ諸島 ネッカー島 ( 1030万年前) 160° 160° 推古海山 ミッドウェー島 2000 4000 ハワイ島からの距離 図2 140° 雄略海山 ハワイ島 仁徳海山 120° W 明治海山 ¥ 70° 6000 [km] 160° ( 40万年前) 150° 40° 30° 20° 150°W 問2図2からもとめた. 明治海山の1年あ たりの平均移動距離はおよそいくらになる か。最も適当なものを、次の①~⑤のう ちから一つ選べ。 ①1.3cm ④ 80cm ② 8cm ⑤ 1.3m (3) 13 cm Dus 1021 50° N 40° 30° 問3 図1において, 北緯30度付近で海山 および火山島の列の向きが変化しているこ とを手がかりにすると, 明治海山は,ハワ イ島付近のホットスポット(図3中のX) でつくられてから現在の位置(図3中のY) まで, およそどのような経路をたどって移 動してきたと考えられるか。 最も適当なも のを、下の①~⑤のうちから一つ選べ。 ①a ② b 3 c 4 d 20° 第1章 固体地球 160° E 170° d 180° 170° a 19 X 160°W 図3 緯度と経度は現在のものを示す。 ⑤e 問4 海山や火山島およびその周囲の堆積物は、太平洋プレートの運動により日本列 島付近に達して隆起し,やがて地表に露出する。 この中の石灰岩が低緯度地域の大 洋で形成されたものであると判断できる次の条件ア~エの組合せとして最も適当な ものを、下の①~④のうちから一つ選べ。 ア マツなどの針葉樹の花粉の化石を含むこと イサンゴ礁をつくるサンゴの化石を含むこと ウ陸から供給された砂や泥などの砕屑物を多く含むこと エ陸から供給された砂や泥などの砕屑物をほとんど含まないこと ① アウ ②ア・エ ③イウ ④ イ・エ 20000- 40000 ad 00 30

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化学 高校生

(2)のように式を反応前、変化量、反応後と書くグラフを使って求めるのはどのようなときですか?

基本例題 7 気体の全圧と分圧 2.5×10 Paの酸素の入った 3.0Lの容器と,同じ 温度で1.5×105Paの水素の入った2.0Lの容器が ある。 (1) この2つの容器をつなぎ, 十分長い時間同じ温 度に保ったときの酸素の分圧と混合気体の全圧を求めよ。 (12) (1)の混合後の気体に点火し水素を完全に反応させた後,前と同じ温度にもどし たときの容器内の圧力 〔Pa〕 を求めよ。ただし, 水蒸気圧は考えないものとする。 - (反応前) (変化量) (反応後) 指針 (1) 酸素だけが両方の容器に拡散したときに示す圧力が酸素の分圧, 水素だけが両方 の容器に拡散したときの圧力が水素の分圧であり,全圧=分圧の総和である。 (2) 2Hz + O2 → 2H2O の反応が起こる。 気体どう 物質量の比=分圧の比 しの反応では、温度・体積が一定であれば,圧力を 物質量と同じように扱って計算できる。 解答 (1) ボイルの法則 1 Vi=p2V2 より, (温度・体積一定) 酸素と水素の分圧を p 〔Pa〕, pp 〔Pa〕 とすると, [酸素] 2.5×10Pa×3.0L= p 〔Pa〕x (3.0+2.0) L pa=1.5×10Pa 答 [水素] 1.5×10 Pax2.0L=pB〔Pa]×(3.0 +2.0) L DB = 6.0×10^Pa 2H2 6.0x104 -6.0×104 0 3.0L, 2.5×10 Pa. O2 [全体] pa〔Pa〕+pp 〔Pa〕=1.5×10Pa +6.0×10Pa=2.1×10°Pa答 (2) + 2H2O(液) O2 1.5×105 -3.0×10^ 1.2×105 2.0L, 1.5×10 Pa. コック H2 50 (Pa) (Pa) (Pa) 答 1.2×10°Pa

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