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化学 高校生

問2が解説を読んでも理解出来ないです。 教えてください

入試攻略 への必須問題 原子の中の電子は, K殻, L殻, M殻, N殻・・・という電子殻に収容され る。電子殻中にはさらに,電子が収容される軌道というものが存在し,各 軌道には最大2個まで電子が収容される。 これらの軌道はs 軌道, p 軌道, d軌道, f軌道と分類される。 さらに, 軌道の名称には軌道を表すアルフ ァベットの前に, K殻では1, L殻では2・・・と数字をつける。 電子殻に存 在する軌道の数と収容できる電子数は表1のようになる。 表 1 電子殻 K L M N 電子軌道 1s 2s 2p 3s 3p 3d 4s 4p 4d 4f 軌道の数 1 1 3 1 3 ア 1 3 ア 7 収容できる 2 2 6 2 6 イ 2 6 イ H 電子数の合計 最大収容 2 8 ウ オ 電子数 第4周期の遷移元素は最外殻電子の数が1または2という共通の特徴を もつ。 原子の電子配置では, 「1s→2s→2p→3s→3p→4s→3d・・・」 のように エネルギーの低い軌道から順に電子が入っていくことが多い。 アルゴン原 子 Ar では 3p 軌道まで電子が入っているが, 次の周期のカリウム原子Kと カルシウム原子 Caでは4s 軌道に電子が入る。 さらに, スカンジウム原 子Sc以降の遷移元素になると4s軌道と3d 軌道へ部分的に電子が入るよ うになる。その結果, 最外殻の電子数が1または2となる。 問1 表1の空欄ア~オ にあてはまる整数を記せ。 問2 下線 ①に関して, 第4周期の遷移元素のクロム原子 Cr と銅原子 Cu だけは 4s 軌道に電子が1個, 他は4s 軌道に電子が2個入る。 したがっ て,第4周期の3~11族の元素の中で3d軌道の電子数が同数となる原 子が1組存在する。 それらの原子の原子番号と3d 軌道の電子数を答え よ。 フッ化物 化物イ を1個 (名古屋大) 「電子1個分と同じ電気量 ます。

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化学 高校生

この問題の(1)のオについてなのですが、pHが変わらないのは、3枚目の写真の177の(2)と違い電離度が変化するからであってますか?

絶文 125.ル液とpH> -5 3 電離定数は 1.81×10mol/L, 水のイオン積Kw は 1.0×10 -14(mol/L)とす る。-10g10Kb=4.74 として計算せよ。 10g102=0.30, 10g103=0.48 (1) 濃度 0.20mol/Lの酢酸水溶液100mL と, 0.10mol/L 水酸化ナト ウム水溶液 mol/L 100mLを混合し、水溶液Aを作った。 水溶液A中には [CH3COOH] が [ Cisco mol/L存在する。 従ってこの水溶液の水素イオン濃度[H]は ■mol/L となり,pHはエである。 溶液Aを純水で 水溶液 A を純水で 10 倍に薄めたときpHは 水 XX となる。 ・次に,水溶液A 100mLに1.0mol/L塩酸を1.0mL 加えると [CH3COOH] が カ「mol/L, [CH.COO-]が mol/Lとなり,水素イオン濃度 [H'] [ mol/L, pHはケとなる。 純水 100mL に 1.0mol/L塩酸を1.0mL加えると,この水溶液のpHは コとなる。 このように, 水溶液Aに塩酸を加えたときのほうがpHの変化は小さい。 [ア ~ウカク の数値を有効数字2桁で,またエオケおよび コ の数値を小数第1位まで求めよ。 〔14 札幌医大〕 (2) (1)の水溶液Aに少量の酸あるいは塩基を加えてもpHはあまり変化しない。 この理 をイオン反応式などを用いて説明せよ。 〔16 静岡大 改〕 (3)/はじめに, 1.10mol/Lのアンモニア水を 20.0mL とり,蒸留水で希釈して100mL とした。この希アンモニア水中の水酸化物イオン濃度は約 Amol/L である。こ の希アンモニア水を20.0mLとり, これに 0.100mol/Lの塩酸 22.0mLを加えたと ころ, pH約B の緩衝溶液が得られた。 AとBに当てはまる数値を次の選択肢から選べ。 A:(ア) 2.0×10 (イ) 4.0×10 -6 B:(ア) 4.3 (イ) 4.7 (ウ) 9.3 (エ) 9.7 (オ)10.0 (ウ) 3.0×10-4 (エ) 2.0×10-3 (オ) 4.0×10 ~ 〔早稲田大]

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化学 高校生

なぜ問題文から硝酸カリウムが20℃で32gしか溶けないことが分かるのか解説していただきたいです よろしくお願いします

基本例題 13 溶解度 76 解説動画 コロ 硝酸カリウム KNO3の水 100g当たりの溶解度と温 度との関係をグラフに示した。次の(1)~(3)の各問いに 答えよ。 (1)50℃の水 400g に KNO3 は何gまで溶けるか。 (2)30℃の水 50g に KNO3 を 11g 溶かした水溶液を 冷やしていくと,何℃で結晶が析出し始めるか。 60℃の水 100g に KNO3 を 80g 溶かした水溶液 を20℃に冷却すると, 結晶は何g析出するか。 溶解度[g/100g水] 100 80 8884 60 40 20 20 0 0 10 20 30 40 50 60 70 温度 [℃] 指針 溶解度はふつう, 溶媒 100g に溶かすことのできる溶質の質量[g]で表す。 すなわち 溶媒100gで飽和溶液をつくると,その質量は (100+溶解度の値) [g] となる。 解答(1)グラフより,50℃の水 100g に KNO3 は 85g 溶ける。 よって, 水400gに溶ける 400g = 3.4×102g 圄 100g 答 質量は, 85g× (2)水50g に KNO3を11g溶かした水溶液は,水 100g に KNO3 を 22g 溶かした水 溶液と濃度が同じである。この水溶液を冷却すると10℃で飽和溶液になり、こ れ以上温度を下げると結晶が析出する。 答 10℃ (3) KNO3 は, 20℃の水 100gに32gしか溶けないから,析出する結晶の質量は、 80g 32g 48g 答 第2編

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