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化学 高校生

考え方教えてください、お願いします。とくに6.7.8あたりがわからないです

・合成 の名称および原料 )~(4) は,合成繊 2 次の文章を読み、以下の問に答えよ。 ①ペプチドAは7個のα-アミノ酸よりなり, 各 α-アミノ酸のアミノ基とカルボキシ基がそれぞれ脱水縮合したもので,一端にアミノ基(これをN 末端という)、他端にカルボキシ基(これをC末端という)をもつ。 ②ペプチドAは、アラニン、グリシン、グルタミン酸、セリン、リシン, ロイシンの6種類のアミノ 酸からなる。 表 アミノ酸の等電点 ③ペプチドAのN末端アミノ酸は不斉炭素原子を持たないアミノ酸 で, C 末端アミノ酸は酸性アミノ酸である。 ④塩基性アミノ酸のカルボキシ基のペプチド結合のみを加水分解する 酵素をペプチドAに作用させると, ペプチドB,C およびグルタミ ン酸が生成した。 ⑤ペプチドBの溶液ではビウレット反応を示したが, ペプチドCでは ほとんど変化が見られなかった。 ⑥ペプチドBは4個のα-アミノ酸から構成され,これを2つのペプ チドに部分的に加水分解すると、1つはリシンとロイシン, もう一つはアラニンとグリシンが結合 していた。 アミノ酸 アラニン グリシン グルタミン酸 セリン リシン ロイシン 等電点 6.0 16.0 (1) 図中のスポット, (ア), (イ), (ウ)に含まれているアミノ酸を記せ。 (2) ペプチドAのアミノ酸配列を N 末端側から記せ。 3.2 5.7 9.7 6.0 ⑦ペプチドAを塩酸を用いて, 構成アミノ酸まで完全に加水分解し, その溶液のpH を 5.8に調整 した。この溶液の少量をろ紙の中央につけ、そのろ紙をpH5.8 の溶液に浸し、 直流電圧をかけて 電気泳動を行った。 1 ⑧電気泳動後のろ紙を乾燥させた後、ニンヒドリン試薬を噴霧して加温すると紫色の3つのスポット が現れた。 タミン酸

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化学 高校生

この問題の考え方を詳しく教えて下さい。よろしくお願いします🙇

発展例題44>ペプチドの構造決定 問題537 グリシンH-CH(NH2)COOH(Gly), チロシンHO-C&H4-CH2-CH(NH2) COOH(Tyr). リシンHN-(CH2)4-CH(NH2)COOH(Lys)からなるトリペプチドAがある。リシンの カルボキシ基が形成したペプチド結合のみを加水分解する酵素を用いて,トリペプチド Aを分解したところ,ジペプチドBとアミノ酸Cが得られた。Bはキサントプロテイン 反応を示した。また, アミノ酸Cは鏡像異性体をもたなかった。トリペプチドA中のグ リシン,チロシン, リシンの結合順序を決定し, Aの構造をH2N-Gly-Tyr-Lys- COOHのように表せ。 解答) トリペプチドAを HN-X-Y-ZICOOH と表す。 リシンのカルボキシ基が形成したペプチド結合が分解されることから。 リシンはXまたはYの位置にある。リシンがXの位置であれば, ①の 箇所で加水分解されるので, 生じるアミノ酸Cはリシンとなり, Cが 鏡像異性体をもたないことに矛盾する。このことから, リシンはYの 位置にあり,2の箇所が加水分解され, 生じるZ(アミノ酸C)がグリ シンとわかる。したがって, Xがチロシンとわかり,ジペプチドBが キサントプロテイン反応を示す事実と一致する。 Aの構造は次のよう になる。 考え方 2 ペプチド結合が加水 分解されると,次の ようになる。 -C-N- 0H 加水分解 -C-OH+ H2N- HzN-Tyr-Lys-Gly-COOH AMG

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化学 高校生

(2)の解き方がわかりません 助けてください!

9 ベプチドの加0水分解 次の文章を読み,以下の問いに答えよ。 のベプチド Aは7個のa-ァミノ酸よりなり、各ロッアミノ酸のアミノ基とカルボキシ基がぞれ ぞれ脱水輸合したもので、一端にアミノ基(これをN末語という),他にカルボキシ れをC末端という)をもつ。 2ペプチドAは、アラニン、グリシン,グルタミン酸,セリン。 リシン、ロイシンの6種類のアミノ酸からなる。 のペプチド AのN末端アミノ酸は不斉炭素原子をもたないアミノ 酸で、C末端アミノ酸は酸性ァミノ酸である。 ④塩基性アミノ酸のカルボキシ基側のペプチド結合のみを加水分解 表 アミノ酸の等電点 アミノ酸 等電点 アラニン 6,0 6.0 グリシン」 グルタミン酸 3.2 (5.7) 9.7 セリン する酵素をペプチドAに作用させると,ペプチド B, Cおよび グルタミン酸が生成した。 5ペプチドBの溶液ではピウレット反応を示したが、ベプチドCではほとんど変化が見られな リシン 6.0 ロイシン Fプチド 6ベプチドBは4個の α-アミノ酸から構成され、これを2つのペプチドに部分的に加水分解 ると、1つはリシンとロイシン,もう1つはアラニンとグリシンが結合していた。 かった。 のペプチドAを塩酸を用いて構成アミノ酸まで完全に加水分解し、その溶液の pHを 5.8に調形 した。この溶液の少量をろ紙の中央につけ、そのろ紙を pH5.8の溶液に浸し,直流電圧をかり て電気泳動を行った。 8電気泳動後のろ紙を乾燥させた後,ニンヒドリン試薬を噴霧して加温 5.8 すると紫色の3つのスポットが現れた(右図)。 (04 名古屋市立大 改) (1)図中のスポット(ア),(イ), (ウ) に含まれるヌミノ酸を記せ。 NH。 4-6-H (イ)&リン 3ランン グリシン 05シン/ Aoy リシン CooH (2) ペプチドAのアミノ酸配列をN 末端側がら記せ。 CH- NH LOOH - タミ 32ン5 Ireサン 10酵素と基質濃度 酵素反応の反応速度は,酵素E の量ど基質S の濃度により影響される。酵 ■底力増加させた場合、反応速度はどう変化するか図示せよ。

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