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化学 高校生

エステルAの構造式を2枚目のように書いてしまったのですが、これでも手の本数的には合っていると思います。HCOOCH₂CH₃に対応させて書かないといけないと言うことなのでしょうか?

例題 103 エステル 分子式 C3H6O2 をもつエステルA,Bがある。 Aを加水分解すると銀鏡反応を示 す酸性物質Cと無色の液体Dが得られる。この液体Dを濃硫酸と160℃以上に熱す ると気体Eが発生する。また,Bを加水分解して得られるアルコールを酸化すると ホルムアルデヒドになる。 A~Eの構造式を書け。 センサー ●エステル化と加水分解 HOOO O R-C-OH + H-O-R、 加水分解エステル化 XSOR - Key Point エステルを加水分解してできる物質は,カルボン酸とアルコールである。 解法 C3H6O2 のエステルはHCOOCH2CH3 と CH3COOCH。 の2種類。Aから生じる,銀鏡反応を示す酸性物質Cはギ酸。 Dはエタノールとなり,濃硫酸と160℃以上で熱すると、分子 内脱水してエチレンEを生じる。 HOOD HO S もう一方のエステル B は CH3COOCH3 で, 加水分解して酢酸 とメタノールを生じ, それを酸化するとホルムアルデヒドになる。 解答 A H-C-O-CH2-CH3 B CH3-C-O-CH3 O ECH2=CH2 O II R-C-O-R + H2O ●還元性をもつカルボン酸 ギ酸 O 422 CH-C-O-HD CH3-CH2-OH || 0 Bal AMY (0)

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化学 高校生

この大門(4)についてなのですが、解法に赤く丸をつけたように、この公式ってなんでしょうか?? 出来れば比出ときたいのですが、そういった方法はありますか?? 至急なのでよろしくお願いします💦

例題15 熱化学方程式 次の各変化を熱化学方程式で表せ。 (1) 水H2Oの融解熱は 6.0kJ/mol である。 (2) メタンCH4の燃焼熱は 891 kJ/mol である。 (生成するH2O は液体) LUST & TEE ● Key Point 熱化学方程式では、熱の授受は式の右辺に書く。 22-1 (3) アンモニア NH3 の生成熱は 45.9kJ/mol である。 (4) 硝酸カリウム KNO3 (式量101) 10.1g を水に溶解すると3.49kJの熱が吸収さ れる。 ● (4)は1mol当たりの熱量を求める。 Slom (生成物)Co.(+2H2O(液) BAYA センサー ●燃焼熱は完全燃焼したと きの発熱量。 ● ●生成熱は成分元素の単体 から物質1mol が生成し たときの発熱量または吸 熱量 803 L=1 $ 金 62 Sta 解法 (1) H2O (固) からH2O (液) への変化。 融解は吸熱反応。 -(2) 完全燃焼して CO2(気) H2O (液) になる式を書く。 T 1 (3) N2 (気) H2(気) から NH3 (気) が生成する式を書く。 3.49 kJ_ = 34.9 kJ/mo (4) KNO31mol 当たりの吸熱量= 10.1g +()00-101 g/mol)00 )OS. (S) 解答 (1) H20(固) =H20(液) -6.0 kJ (2) CH4 (気) +202 (気)=CO2(気) +2H2O (液) +891kJ (8) (3) 1/12 N2(気)+1/12/H2(気)=NHg(気) +45.9kJ +),00 (a) 3 2 に巻き必異なエネル (4)KNO3 (固) +aq=KNO3aq-34.9kJ

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化学 高校生

無機化学の問題です。 黄色マーカーで引いたところが、何をやっているかがイマイチ分かりません。 誰か解説お願いしますm(_ _)m

問題 (088) 144 硫黄は化学的に活性で,多くの元素と化合して硫化物をつくる。 空気中で 硫黄の化合物である硫酸は,以下の方法で工業的に製造される。 まず、硫 点火すると、青色の炎を上げて燃焼して,二酸化硫黄を生じる。 黄を燃焼させ、二酸化硫黄をつくる。 次に酸化バナジウム(V)を触媒として用 いて二酸化硫黄を空気中の酸素と反応させて, 三酸化硫黄とする。生成した 三酸化硫黄を に吸収させて発煙硫酸を得る。 これをbで薄めて濃硫 酸にする。 この硫酸の工業的製法をc という。 XO 同素体 外観 分子の 構成 硫黄 (16族 ) 問1 文中のabにあてはまるもっとも適切なものを、次のア~オ の中からそれぞれ1つずつ選べ。 ア王水 イ希硫酸 オ 濃硫酸 問2 文中のc にあてはまるもっとも適切なものを、次のア~オの中か ら1つ選べ。 ソルベー法 エ 電解精錬 アオストワルト法 イ 接触法 オハーバー・ボッシュ法 問3 硫酸の工業的製法により硫黄が完全に硫酸に変えられるとすると、硫 黄 16.0kgから理論上、質量パーセント濃度98.0%の濃硫酸は何kg得られ るか。 原子量はH=1.00=16, S =32とし、 もっとも近い値を次の ア~オの中から1つ選べ。 ア 49.0 イ 50.0 ウ 96.0 斜方硫黄 かいじょう 黄色, 塊状結晶 ウ 混酸 環状分子 S B しゃほう い おう たんしゃ (解説) 問1,2Sの同素体には,斜方硫黄, 単斜硫黄, ゴム状硫黄 などがある。斜方硫黄を加熱し液体とし、冷水で急冷すると ゴム状硫黄(無定形硫黄) が得られる。 M 1回目 エ 196 オ 200 環状分子 S B ▽ 2回目 ① 水酸化ナトリウム水溶液 鎖状分子S x (千葉工業大) 単斜硫黄 ゴム状硫黄(無定形硫黄) しんじょう 淡黄色, 針状結晶 褐色 (純度が高いと黄色) , ゴム状固体 Sを空気中で燃やすと, SO2 を発生する。 S + O2 → 酸化バナジウム(V) V205を触媒とし, SO2を空気中のO2と反応させると SO3が得られる。 答 はつえん 生じたSO3を濃硫酸に吸収させて得られる発煙硫酸を 希硫酸で薄めて a → SO2 2SO2 + O2 2SO3 濃硫酸をつくる。 SO3 + H2O → H2SO4 せっしょくほう この硫酸の製造法を接触法 という。 Point S O2 問1 接触法 11393 SO2 kgをgに 16.0×10²〔g〕 32[g/mol] 16.0kgに含まれる Sの物質量 O2 [V205] 問3 S原子に注目すれば, Sが最終的にH2SO4に変化したことから, S1mol a : オ からH2SO4が1mol得られることがわかる。 濃度98.0%の濃硫酸がx [kg]生 じたとする。 H2SO4の分子量 = 1.0×2+32 + 16×4 - = 98 なので,次式が成立す る。 SO3 mol(S) よって、x= =50.0[kg] したがってが正解である。 濃硫酸 1 [mol (H2SO4)〕 1 [mol(S)〕 b: イ 発煙硫酸 問2 希硫酸 kgに = x x 103 x で 濃硫酸 ÷98 x [kg] の98.0%濃硫酸 mol (H2SO4) に含まれるH2SO4 の 質量〔g〕 問3 イ 98.0 100 (H2SO4) ?なにやってる? 第8章 無機物質 第8章 無機物質 145

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化学 高校生

化学の熱化学方程式の問題です。 黄色マーカーで囲んだ所なのですが、なぜエネルギー図では、単体を上に書くのですか?

108 問題 066 X X X X o @ XX 結合エネルギー 。 共有結合を切るために必要なエネルギーを結合エネルギーといい、 ルギーは436kJ/molである。 したがって, 水素分子 1molを水素原子2m 子内の結合1molあたりの値で示す。 例えば,水素分子のH-Hの結合エネ に解離するには436kJ が必要となる。 次表の結合エネルギーの値を用いて, HCI (気) の生成熱A(kJ/mol) を求め 3 結合 H-H CI-CI H-CI (解説) から合成したときに生じる熱がA[kJ] であることを表している。 1/2 He(気) +12Cl (気) = HCI(気) + A [kJ] …① 結合エネルギー(kJ/mol) 436 243 432 HCI (気) の生成熱A [kJ/mol] とは, HCI (気) 1molを,その成 分元素の単体,すなわち0.5molのH2 (気) と0.5molのCl (笑) Point 結合エネルギー X-Yの結合エネルギーがEx〔kJ/mol) の場合 X1molとY1mol のもつエネルギー X-Y1molの もつエネルギー 表に与えられている結合エネルギーとは, 問題文にあるとおり,気体分子内 の共有結合1molを均等に切断するのに必要なエネルギーを意味し,吸熱量を 表している。 『エネルギー XO OY ▽1回目 XY M 2回目 +Ex(kJ) 熱化学方程式に X-Y(気)=X(気)Y(気) - Exy [kJ] (九州産業大) 一般に, いろ 反応熱は、反応の経路によらず、反応のはじめの状態と終わりの状態で 決まる。 これをヘスの法則という。 これを利用してAの値を求める。 ①式をエネルギー図で表すと, (左辺) = (右辺) +A[kJ] なので, wyw エネルギー 11/12/H2+1/2/2C12 A[kJ] となり,はじめと終わりのエネルギー差を求めるために、適当な反応経路を設 定する。 表に,結合エネルギーの値が与えられているので, 1molのH(気)と1mol CI(気)のもつエネルギーを上図に書き加える。このとき, 結合エネルギー を吸収したあとの高いエネルギー状態なので、図の上のほうに書くとよい。 H + CI HCI エネルギー ヘスの法則より 1/12H-H+ + + /1/2CI-CI 92.5kJ/mol A[kJ] ←なぜ単体は上に くる? (状態を表す (気) は省略している) E[kJ] H-CI 1 上図のE左 [kJ] は molのH-H結合と / molのCI-CI結合を切断するのに 2 必要なエネルギーを表しているので、表の値より, E左=436[kJ/mol] x1/12 [mol] +243[kJ/mol x 1/12 [moll=339.5[kJ] E右=432 [kJ/mol〕×1 [mol] = 432 [kJ] rimmi E6[kJ] また, 上図のE右 [kJ] は1molのH−CI結合を切断するのに必要なエネルギー を表しているので、表の値より、 第6章 化学反応とエネルギー A[kJ]+E左[kJ]=E[kJ] なので, A=E-E左=432[kJ]-339.5〔kJ〕=92.5〔kJ] となる。 第6章 化学反応とエネルギー 10

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化学 高校生

理論化学【反応速度】 (2)についての質問です。 v=k[H₂]ˣ[I₂]ʸだと思ったのですが、解答には反応次数がありません。化学反応式の係数とは関わりないはずなのですが、なぜxyがないのでしょうか?また、考え方も教えていただきたいです。よろしくお願いします🙇🏼‍♀️

LICE 愛媛大・改 291 反応経路 10K ヨウ化水素 HI が水素 H2 とヨウ素 I2 に分解される変化は9kJ/molの吸熱反応である。 白金 Pt を触媒として用いたときの活性化エネルギーを58kJ/mol, 触媒を用いないとき の活性化エネルギーを178 kJ/mol とする。 HIL OsH) & (1) 図は触媒を用いずHI を分解するときの経路である。 H2+I2 ① 触媒を用いないときの活性化エネルギー, および, 平 反応熱に相当する部分を両矢印(←)で示し,その熱 平 エネルギーの値を両矢印の横に記入せよ。 必要な補助 線も記入すること。 1.0+ 10 400 ② 触媒を用いたときの反応経路を点線で記入し,その ときの活性化エネルギーの値を①と同様に示せ。 (2) H2 と I2 から HI が生成する反応速度はH2 と I2 のそれぞれの濃度 〔mol/L]に比例す る。 1.0Lの容器に H2 と I2 を1.5 mol ずつ入れたところ、 最初の反応速度は0.10 mol/ (L's) であった。 このときと同じ温度で, 500mLの容器に0.20 mol の H2 と 最初の反応速度は何mol/ (L・s) になるか。 lomc8.0 1.8molのI2を入れて温度を保ったとき 01x8.80s.0 28.00 R 重要 orxe.&@ ■10 第4部 物質の変化と平衡 化学エネルギー 平 ギ 2HI 反応経路

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