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化学 高校生

(3)の答え方で問題文に四捨五入しろ!などと書かれていないのになぜ答えで四捨五入を勝手にしているんですか? 他の下の問題でも問題文に四捨五入しろと書かれていないのにしています… この理由教えてください。 また勝手に四捨五入していいんですか??

16, Na=23, S=32 H=1.0, C= 12, N: CI= 35.5, K=39 原子量 EXERCISE > 56,5 例題4 濃度の換算 質量バーセント濃度 30%, 密度 1.2g/cm°の希硫酸H2SO4 について,次の問いに答えよ。 この希硫酸1L の質量は何gが。 ト2 --l000u' 2 326 右図 の希硫酸1L 中に溶けている硫酸は何gか。3。ロ Tの希硫酸のモル濃度は何mol/L か。 30 22 スuol/L Begzl フ し )メ eのかホイント 質量パーセント濃度をモル濃度に換算する問題である。濃硫酸を水でうすめたものを希硫酸という。 希硫酸における溶媒は水, 溶質は硫酸 H2SO4 である。 まず, 溶液(希硫酸) 1L について考える。 この希硫酸1L 中に溶けている硫酸の物質量の値がモル濃度の値に相当する。 よって,求める質量は 3.6×10°gとなる。 (3) 希硫酸1L 中に溶けている硫酸の物質量の値が 水 ル濃度の値にあたるので,(2)で求めた硫酸の質量 物質量に換算する。硫酸のモル質量は HeSO4=98g/mol であるから, 3.6×10°g 98g/mol 溶 ◆解法◆ (1) 密度から希硫酸 1L(1000mL=D 1000 cm°)の質量 を求める。密度×体積=質量より, 1.2g/cm°× 1000 cm°=D 1200g=1.2×10°(g) (2) 質量パーセント濃度から硫酸(溶質)の質量を求め 溶質の質量=溶液の質量×- 質量パーセント濃度(%] =3.67…=3.7mol 00I より, 1.2×10°g× 0E =3.6×10°(g) 00T > 56〈濃度の換算〉質量パーセント濃度 36%, 密度 1.2g/cm°の濃塩酸 HCI について, 次の問いに答えよ。 (1) この濃塩酸1Lの質量は何 アドバイス gか。 99

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化学 高校生

(4)教えて欲しいです。なぜ変化後は-0.15になるんですか、反応するため-0.20ではないんですか? この他に係数などほかの教科解法があれば教えて欲しいです🙇‍♀️

第2編」 トト80 基本例題 15 化学反応の量的な関係 マグネシウム 4.8gを燃焼させ,酸化マグネシウムにした。O=16, Mg=24 とする。 |(1) マグネシウムの燃焼を化学反応式で表せ。 (2) マグネシウム 4.8gを完全に燃焼させるのに必要な酸素は何 mol か。 (3)(2)で生じた酸化マグネシウムは何gか。 (4) マグネシウム 4.8gと酸素 2.4gの反応で生じる酸化マグネシウムは何gか。 脂針 反応量·生成量を求める場合は, 化学反応式を書き,その係数を用いる。 反応式の係数の比=分子(粒子) の数の比=物質量の比3気体の体積の比 (同温·同圧) 0 70 完)HOH 2MgO 4.8g 24g/mol 必要な O2 は1mol とわかるので, なわち 解答(1) 2Mg+02 - (2) Mg 4.8g は =0.20 mol。化学反応式の係数より,Mg2mol の燃焼に 0.20 mol× 2 ー=0.10 mol 答 た水 (3)化学反応式の係数より, 反応する Mg と生成する MgO の物質量が等しいとわかる。 40g/mol×0.20 mol=8.0g 答 MgO のモル質量 4.8g 24g/mol 2Mg + こ "C 2.4g 32 g/mol 2MgO 0(mol) +0.15 (mol) 0.15 (mol) (4) Mg は -=0.20 mol, O2 は -=0.075 mol。 O2 (反応前) (変化量) -0.15 -0.075 (反応後) よって, Mg が0.05 mol 余り, 生じた Mg00.15mol の質量は, 40g/mol×0.15mol=6.0g 答 0.20 0.075 0.05 0 基本問題 * =必解

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化学 高校生

この問題の⑵で①+②と書いていますが、左辺がSO42-+2Cl -+4H+にならないんですか?教えてください!

9 酸化·還元(3) 1 次の酸化還元反応をイオン反応式または化学反応式で書きなさい。 例硫酸酸性のヨウ化カリウム水溶液に過酸化水素水を加える。 2KI+HO2+ HSO4I2+2H0+K.S0 解法 ヨウ化カリウム KI中のヨウ化物イオンIは、 還元剤としてはたらき。 通酸化水素H:02 は酸性水溶液中で酸化剤としてはたらく。 それぞれのイオン反応式は次のようになる。 21 I2 + 2e HO2+ 2H*+2e 2H20 ①+②より、 eを消去すると, 21+ H2O2+ 2H k+2H:0 2 21+H.0+2H" レ+2H0 (1) ヨウ化カリウム水溶液に塩素を吹き込む。 2KI+ Clz →2KCI+ I2 解説ヨウ化カリウム KI 中のョウ化物イオンは還元剤。塩素 Cをは酸化剤としてはたらく。 Cle+ 2e→2C 2 込む 21 - I2+2e ①+②より、 eを消去すると, 21 +Cle 2C +I2 21+ Ck 2C+12 (2) 二酸化硫黄の溶けた水溶液に塩素を吹き込む。 SO2+Cle+2H20 H SO4+2HCI 解説二酸化硫黄 SO2 は還元剤、塩素 Cleは酸化剤としてはたらく。 SO2+2H-0- SO +4H、+2e ①+②より、 e"を消去すると、 SO2+ Cle+ 2H0 Cle+ 2e -H-SO4+2HC -2C -2 2 SO2+Ck+ 2HO H-SO4 +2HCI の (3)硫化水素水に二酸化硫黄を吹き込む。 SO2+ 2HS-3S+2H20 解説硫化水素H-S は還元剤, このとき二酸化硫黄 SO2 は酸化剤としてはたらく。 HeS S+2H*+2e ① ×2+②より、eを消去すると、 SO2+2H2S SO+4H*+4e S+2H.O 3S+ 2H-0 SO2+2H S-3S +2H-0 (4)硫酸酸性の過マンガン酸カリウム水溶液に過酸化水素水を加える。 2KMnO4 + 5H202+3H2SO4 →K2SO4+2MNSO4 +502+8H-0 解説過マンガン酸カリウムKMNO4 中の過マンガン酸イオンMnO4は酸性水溶液中で酸化 剤としてはたらき、 このとき過酸化水素 H:02は避元剤としてはたらく。 MnO+8H*+5e ①x2+2×5より.e を消去すると、 2MnO4+5H.02+6H* M Mn+ 4H20 0 HO2 -O2+2H* +2e - 2Mn+502+8H.0 2MNO4+5H-02+6H 2Mn+50+8H-0 20 反応にかかわらないイォンを除いて表した反応式をイオン反応式といい。 化学反応式と同じになることがある。

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化学 高校生

紫で囲ったとこはどうしてこうなるのですか?

解法I 熱化学方程式をつくり, 加減乗除して解く。 ブロパン CaHsの燃焼熱を求めよ。ただし,プロパン(気),水(液),二酸化炭素(気) の生成語をそれぞれ105KJ/mol, 286kJ/mol, 394kJ/mol とする。 プロパンの燃焼熱 CaHs (気) +502(気) =D 3C02 (気) + 4H20 (液) + Q[kJ] 燃焼熱 例題2 解法I… -熱化学方程式の加減乗除 …生成熱の差が反応熱に等しいことを利用 解法I…エネルギー図を利用 3C(黒鉛)+ 4H2 (気) CaHg (気) + 105kJ プロパンの生成熱 例と He(気)+-O2(気) =DH.o(液) + 286kJ 1 ……の 2 水の生成熱 C(黒鉛)+ O2(気) 3DCO2(気)+394kJ 一酸化炭素の生成熱 …3 d。し オル ……の 1つだけ出てくる物質に注目して集めるようにする。 CaHa (気)は①式、 H:0 (液)は 0(気)は3式のみに含まれる。 CaHa (気)は①式の右辺に含まれるが、求める式では に含まれることになるので,-1倍して加える。なお, 複数の熱化学方程式は,連立方 試を解くときと同様に, 加減乗除ができる。 0x(-1) -3C (黒鉛)- 4H2 (気) = -CaHa (気) - 105KI 4H2(気)+ 202 (気) =D 4H20 (液)+ 286kJ×4 3C (黒鉛)+ 302(気) = 3CO2 (気) + 394kJ×3 502(気)=3CO2(気)+4H20 (液)- CaHe (気) + (-105kJ) +286kJ×4+394kJ×3 2×4 3×3 これを整理すると, CaHe (気) + 502 (気) %3D 3C02 (気) + 4H20 (液) + 2221 kJ 緊法I エネルギー図を用いて解く。 解法IのD~のをエネルギー図で表すと右図のようになる。 したがって,反応熱Q[kJ/mol]は、 Q=394kJ×3+286kJ×4-105.J=2221 kJ 緊法I 生成熱と反応 高単体 3C+4H2+502 105kJ 反応物 CaHe+502 熱化学方程式とエネルギー図は 対応して考えられるようにする。 の×3 394KJ×3 熱の関係式に代入し て解く。 3C02+4H2+202 反応熱=生成物の生成熱の総和一反応物の生成熱の総和 の関係を用いると, Q(kJ) の×4 286KJ×4 じHe(気)+ 502(気) =3C02(気)+4H20(液) + Q[kJ] Q=394kJ×3+286kJ×4-105kJ=2221 kJ 生成物 3C02+4H:0 低 m.de ) 単体の生成熱は, 生成熱の定義から0となる。 2221kJ/mol doun 第5章 化学反応と熱·光| 147 化学·第2編 INS

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