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漢文 高校生

この漢文の1番最後の行に出てくる功が何を表しているのか分からないので教えて頂きたいです💦それ以外の現代語訳はだいたい理解出来てると思います

ぼくし 五次に掲げるのは、「墨子』の一節で、墨子(名は翟)と呉慮との会話です。 本文の中略部分で、墨子は、国を治めるには、戦闘よ りも、先王の道や聖人の教えを王公や兵士・庶民に行き渡らせる遊説のほうが大切であると述べています。 この文章を読んで、 後の設問に答えなさい。ただし、設問との関連で送り仮名 返り点の一部を省略してあるので注意しなさい。 響之献人、有呉慮者、冬陶夏耕、自比於舜子墨子聞而見之。 呉慮調子墨子日、義耳、義耳用言之哉。子墨子曰子之所謂 スルコト 義者、亦有力以労人、有財以人乎。呉慮日 人、有財以分人乎。呉慮日、有。子墨子日 はカルシテ てき やしなハンコトヲ ニシテ タル 翟嘗計」之矣。翟慮耕而食 天下之人矣。盛、然後当一農之 11 ゴトニルコト スモ 天下不能人得一升栗而以為得三一升栗其 ルコト ハシムル リテ 不能飽天下之飢者、既可」睹矣。慮織而衣天下之 センコトヲ 天下之人。 タル カタバ ゴトニルコト 盛然後当一婦人之織。分諸天下、不能三人得三尺布。藉 為得尺布其不能」媛 既可睹矣。【中略】故以為 ラク てき しょく二 「りょ 一 B

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漢文 高校生

線を引いた部分の解説の意味が理解できません。教えていただけると助かります。

第8回 国 語 41 卒至。於死」という二つをさせているのである。使役の句形と、語句の意味を 踏まえて傍線部を直訳すると、〈その人に死なず、生きずの間の状態にいるよ うにさせて、その病が日を追うごとに重くなり、とうとう死に至るようにさせ る)となる。これをわかりやすく説明している@が正解。 ○使役形を理解できずに「薬を使う」と解釈しているのが誤り。また、「状 態なのに」と逆接になっている点や、「病気を日々重くして」というのも不適 切である。医師が「病気を日々重くして」いるわけではない @「使」の「使う」という解釈、「元気でもない状態にするが」という逆接 病気を日々重くして」という点が0と同様に不適切。また、「卒」を「突然」 というように、「にはカニ」と読む場合で解釈している点が不適切 ©「~に在り」と読んでいるので、「状態なのに」という逆接の解釈は不適 切。また、医師が意図的に病気を重くしているわけではないので「病気を日々 重くし」という解釈も不適切である。 ® 「卒」を「突然」というように、 「にはカニ」と読む場合で解釈している 点が不適切。 中点o布している一至」 から返って「至らしむ」と読むことがわかる。また、「使」の直後の「其人」 は使役の対象なので、「其の人をして」と読む。選択肢のうち、「其の人をして 至らしむ」と読んであるのは0.@。このうち、Oは「其の人をして」と 読んだ上に「其病」を「其の病をして」と読んでいて、使役の句形の読み方に 合わない。したがって、正解は@。 なお、ここでは「卒」は、「つひニ」と読 んで〈とうとう·結局〉の意になる。「にはカニ」と読む場合は〈突然·急」 に〉の意。他に、動詞として「をハル〈=終わる)」という読み方もある。 0使役の対象となる「其の人」に「をして」という送り仮名がない。また、 「卒」を「卒かに」と読んでいる点も不適切。 「卒」を「卒かに」と読んでいる点が不適切。また、「使」を「使ふ」と 読んでいて、使役の句形を理解できていない点も不適切。 © 「至るを使ふ」と読んでいて、使役形を理解できていないので不適切。 ©「其の人をして」、「其の病をして」と読んでいて、使役形の読み方に合わ ない。 1 。 問2 傍線部A「使,其人在,不,死不,活之間、其病日深、而卒至。於死」について、日書き下し文·倒その解釈として最も適当 なものを、次の各群の0~@のうちから、それぞれ一つずつ選べ。解答番号は一0 る° 書き下し文 其の人死せず活きざるの間に在り、其の病日に深く、而も卒かに死に至らしむ さよ。 其の人をして死せず活きざるの間に在るも、其の病をして日に深く、卒かに死に至るを使ふ 其の人死せず活きざるの間に在るも、其の病日に深くして、卒に死に至るを使ふ 其の人をして死せず活きざるの間に在るも、其の病をして日に深く、而も卒に死に至らしむ 其の人をして死せず活きざるの間に在り、其の病日に深くして、卒に死に至らしむ

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今度の期末の古典でやる漢文の基礎問題で答えがありません。1問だけでも良いので答えよろしくお願いいたします。間違えていても大丈夫です!

2 返り点·送りがな 日 はさむ甲乙点、甲乙点もはさむ天地人点などがあり、それらがいろい ろにからまっています。しっかり練習しましょう! 解答は別冊6ページ |三点を用いた句を中にはさんで、さら」 に上の字へ返る。 じょう げ てん 返り点に従って、口の中に読む順序を数字で入れよ。 固概概を献する者有り 因梅の木を献上する者がいた。 -上」と用いることもあります 8 児孫の為に美田を買はず。 訳 子孫たちのために大きな財産を残さない。 こうおつてん」 甲乙点上下点もはさんでさらに上の字へ返る。 書き下し文に従って返り点を付けよ 男者は必ずしも仁存らず 読才智有る者を得てひんと鋭す。 因 才智のすぐれた者を得て挙用したいと思う。 楚人に楯と矛とを得ぐ着有り。(5と 売る) 楚 人有 標与 + 「T-丙1乙1甲」と用いることもあります。甲乙点は、基本的には上 下点をはさんで用いますが、一二点を用いたあと、上中下点で返りきれな一 い場合に、上中下点をバスして甲乙丙丁を用いる例があります。 矛者。 割の小なるを以て之を為さざること初かれ 列以善小 不為之 レ レ点から読んで一二、上下と読む TEにして以て燕国の思ひを解き将軍の仇に報ゆべき おん 以、言 (S=N コン=ミ) 仇者。 園 君子は言を以て人を挙げず。 因 君子は言葉だけで人を用いたりしない。 くし 送りがな 送りがなは漢字の右下に、カタカナで小さくつけます (ふりがなは、漢字の右にひらがなでつけます) なカレもつテ ナルツ なスコトこれり 文語文法に従い、歴史的かなづかいを用いる 笑 活川語は活川語尾を送る。 訳些細なことだからといって悪いことをしてはいけない。 影の小なるを以て之を為すこと勿かれ 接続などは最後の一字を送る。(字の例もある) との場合も同しです T二レ、三レ、中し、下レ」のようになることはありません 助動詞や助詞を捕うことがあ 個 勿 1君 2 子 欲え 5有 不 3有 I梅 1才 2 樹 2 智 (5 Oロ L ||O口 上O

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高校 漢文 写真の傍線部が分かりません。なにが、成人の体を立派にするのでしょうか。

〈対比) 本文分析 《主語の強調〉リテ〈起点》目以 っキ <場所〉日 しキテ 雷 子之 学也、入三乎 耳、箸三乎 心、布三 君子の学は、耳より入りて、心に箸き、 徳の高い人物の学問は、耳から入って、心に根づき 11 11 みみ リリ く響佐) 乎四 体、形三乎 動 静。端 四体に布きて、動静に形る。 体全体に広がって、言動に表れる。 みじろギテ〈順接〉 而 言、 而 あらはル〈対象〉 ささやキテ(順接〉と 1 あらは どうせい JRS みじろ 端きて言ひ、峡ぎて (君子が)少し話したり、少し動いたり に 《主語の強調〉 テ リテ 以 為三法 則。 6人之学也、入三 う) 動くる しても、(言動を)すべて規範とすることができる。 徳の低い人物の学問は、耳から もつ はふそく ★ せうじん がく みみ に以て法則と為すべし。小人の学は、耳より く型E) 〈限定> ッ (起E) 平耳出三野 ロ バりて、口より出づ。 口耳之 間、則 四寸耳。 4 すなは し すん 口耳の間は、則ち四寸のみ。 口と耳との間は、わずか四寸だけ(のような浅いもの)である。 リS あひだ 入って、口から出る。 小人之学 く区盟) 五口 ima からだヲ 七尺 之 編」哉。(古 之 学 者 ラン テ トスルニ 局 足=以 美 局ぞ以て七 尺の躯を美とするに足らんや。 古の学者は どうして成人の体を立派にするのに十分であるだろうか。(いや、十分ではない。)昔の学ぶ者は なR 0 しちしゃく からだ」 いにしへ がくしや 〈主語の強調〉 シへ1 子之学也 シ リス 為己、今之 学者 己の為にし、今の学者は人の為にす。君子の学は、 _| 自分を立派にするために学び、今日の学ぶ者は一 おのれため がくしゃ ため がく 人に取り入るために学ぶ。徳の高い人物の学問は、 s 6 < 之 学也、以為三禽植式 《主語の強調〉テ テ シ へ K JVム m1 11 せうじん がく 以て其の身を美にし、小人の学は、以て禽積と為す。 それで自分の身を立派にし、徳の低い人物の学問は、それで自分の身を禽獣のようにするだけだ。

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漢文 高校生

教えて欲しいです、、。

A 図網 Pクイズ 人は、もう負けられない切羽詰まった状態になると「背水の陣」を敷きます。この「背水の陣」という言葉、われわれもご く自然に使いますが、実は、二千年も前の中国の歴史書『史記』から生まれた成語で、基となったエピソードとの絡みが親し まれて、現代の日本でも生き続けているのです。では、次の困~回のようなエピソードから生まれた「成語」は何か、また われわれが今、どんな意味合い で用いているのか、イラストも楽しみながら考えてみてください。 【成語には、漁夫の利 蛍雪の功 塞翁が馬 他山の石 から、 「危味には、予測 利益 琢磨 辛苦から選んで、空欄に埋めてください。 (和えは「奥付」のページにあります。) * 」は、球も磨も「みがく」意味で、学問、技芸等を修練する意です B 信筋)川で、ドブガイ(蛙)が日向ぼっとをしていたところ、シギ ()がやってきて、ドブガイの肉をついばもうとした。ドブガー イはさっと口を閉じて、シギのくちばしを挟んだ。絡み合って 争っていたところ、通りがかった漁師が、難なく捕らえ、二つと (租筋)ツル(鶴)の鳴き声は天にも届き、ウオ(魚)は深S淵に泳 ぐ、この地は、ムク(椋)やコウゾ (猪)が茂る繁栄の地。ここに 嫁いできた他国の娘も、玉を磨く砥石のように、立派な妻とな るであろう。 1tano 他人の至らぬ所が自分を|一 ポイント) 「詩経』(中国最古の詩集。孔子が編集したとされる) の「鶴 鳴」という詩に見られる「官山之石」という表現が基となっている。「尼」 は、「他」と同意の字。原詩では、他山の石(余所から来た凡庫なも の)でも「以て、玉を攻くべし(この地で立派に磨き上げられる)」意だが、 現在、われわれは「余所の石(大したことのない石)」であっても、「玉(自 分の才能)を磨くのに役立たせることができる」意で使っている。 「 味 味第三者が労せず」 「を横取りする ポイント)「戦国策」(戦国時代の乱世を勝ち抜く策略を書き集めた書)に 見える話。さしたる力も無い国同士が意地を張って争っていると、みす みす大国に飲み込まれることを戒めたもの。 成語 「成語 N 【祖筋 (租筋)国境の砦付近に住む老人で、禍福の占いにすぐれた人がお り、飼っていた馬が理由も無く逃げてしまった。人々は気の毒がっ たが、この老人は動じなかった。はたして、逃げた馬は外国の一 駿馬を連れて戻った。馬好きになった息子が落馬して、ももの 骨を折った。その後、砦に外敵が襲来し、多くの若者が死んだ」 が、戦いに出られなかった息子は、生き延びることができた。 晋の孫康は、家が貧しく一 て、明かりを得るための灯油 が無かった。そこで、窓から漏れて来る雪明かりを頼りに、夜 も読書に励んだ。また晋の車胤も、Sつも灯油が手に入る境遇 ではなかったから、夏には、薄い布の袋に数十匹の蛍を入れて、 その明かりで書物を照らし、夜に日を継いで勉強した。そして、 ともに、ついには主要な役職を果たすまでに出世した。 金味 学を志し |して自らを大成する ポイント*)「蒙求」(唐代〈八世紀半ば〉成立)に見える話。「蒙」は暗い意で、 成長十分でない子供や初学者などを言う。大人や先輩から教えるのでは なく、「蒙」から「求」めるべきで、その求めに応じて用意された「教科書」の 意。著名人の伝記やエピソードが集められている。日本では、唱歌の文句 に「蛍の光·窓の雪」と取り入れられ、卒業式等で歌われ親しまれてきた。 人の幸不幸は簡単に 泡味 できない ポイント)「准南子」(紀元前二世紀に進南王劉安が学者を集めて編算さ せた思想書)に見える話。原本では、最終的に「福」に至る占術を語るの一 がテーマのようだが、元の時代には「人間万事塞翁が馬」と見られ、今 のような意味になったのだろう。「人間」は「人の世」の意味。

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